User manual

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アナログ部(針)は自動的にデジタル部の時刻を指すよう
に設計されています。デジタル部の時刻と合わないときは
針の基準位置がずれていますので調整してください。
針が止まってからボタン操作を始めてください。
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき、
A
ボタンを約 2 秒間押し続
けます
セット状態になると“0:00”
が点滅し、時針と分針が
12時位置に移動します
12 時位置に揃っていないと
きは
D
ボタンと
B
ボタン
を押して合わせてください。
ボタン操作により分針が動きます。時針は分針に連
動して動きます。
時計回りに回して針合わせを終わらせると、より正
しく合わせることができます。
<針の自動早送り>
D
 ボタンを押し続けると早く進み(時計回り)、手を
離しても進み続けます。
B
 ボタンを押し続けると早く戻り(反時計回り)、手
を離しても戻り続けます。
自動早送りは時針が一回りするか、いずれかのボタン
を押すと止まります。
針の早送り中にアラームなどが鳴り出すと針が停止し
ます。
2.
セットを終わる
A
ボタンを押します
時分針はデジタル部の時刻を指す位置に移動します。
セット状態で2∼3分間何も操作しないと、自動的
にセット状態から時刻モードに戻ります。
アナログ部(針)の基準位置の合わせ方
6 ページの「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
C
ボタンを押し、ハンドセットモードにします。