User manual

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アナログ部(針)の基準位置の合わせ方
アナログ部(針)は自動的にデジタル部の時刻を指すよう
に設計されています。デジタル部の時刻と合わないときは
針の基準位置がずれていますので調整してください。
スピード針の基準位置もここの操作で調整してください。
針が止まってからボタン操作を始めてください。 ※
準備: 時刻モードで、以下の操作を行ってください。
1.
セット状態にする
D
ボタンを約 3 秒間押し
続けます
セット状態になると右下の
➟
液晶で“Sub”が点滅し、
スピード針が50unit/h
(12 時位置)を指します。
2.
スピード針が 50unit/h(12 時位置)に合っていな
い場合には基準位置を合わせる
D
ボタンを押します
D
➟
ボタンを押すごとにスピード針が時計回りに一目
盛ずつ進みますので、50unit/h(12 時位置)に合わ
せてください(スピード針は逆向きには回りません)。
3.
時分針の基準位置を合わせる
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すと右下の液
晶で“0:00”が点滅し、時
針と分針が 12 時位置に移
動します。12 時位置に揃っ
ていないときは
D
ボタンと
B
ボタンを押して合わせて
ください。
ボタン操作により分針が動きます。時針は分針に連 ※
動して動きます。
時計回りに回して針合わせを終わらせると、より正 ※
しく合わせることができます。
<針の自動早送り>
D
ボタンを押し続けると早く進み(時計回り)、手を
離しても進み続けます。
B
ボタンを押し続けると早く戻り(反時計回り)、手
を離しても戻り続けます。
自動早送りは時針が一回りするか、いずれかのボタン
を押すと止まります。
針の早送り中にアラームなどが鳴り出すと針が停止し
ます。










