User manual

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リカバー状態について
アラームなどを短時間に連続して使用し、二次電池に大き
な負担がかかった場合、一時的に運針を停止し、全ての機
能が使えなくなる場合があります。
時間がたてば電池電圧が復帰し、使用できるようになりま
す。
充電の目安
安定した状態で時計を使用するために必要な 1 日当た
りの充電時間
1 日当たりアラームを 10 秒間使用した場合。
環境(照度) 充電時間
晴れた日の屋外など(50,000 ルクス) 8
晴れた日の窓際など(10,000 ルクス) 30
曇り日の窓際など(5,000 ルクス) 48
蛍光灯下の室内など(500 ルクス) 8 時間
こまめに充電を行なえば、安定した状態でご使用いた
だけます。
各状態に回復するために必要な充電時間
環境(照度)
充電時間
運針開始まで フル充電まで
晴れた日の屋外など
(50,000 ルクス)
約2時 約27時
晴れた日の窓際など
(10,000 ルクス)
約6時 100 時間
曇り日の窓際など
(5,000 ルクス)
約10時
‒‒‒
蛍光灯下の室内など
(500 ルクス)
112 時間
‒‒‒
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては
充電時間が異なる場合があります。