User manual
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2.
高度差の表示範囲の設定に切り替える
D
ボタンを 2 回押します
“100”または“1000”
➟
が点滅します。
3.
高度差の表示範囲を選ぶ
A
ボタンを押します
A
➟
ボタンを押すごとに、
“100” と“1000” が 切
り替わります。
100 : 1 目盛り 5m 単位で高度差 100m まで計 ※
測する
1000 : 1 目盛り 50m 単位で高度差 1,000m ま
で計測する
4.
高度差の表示範囲の設定後、
E
ボタンを押します
高度計測モードの表示に戻ります。
➟
<高度差計測>
表示範囲: − 100m ∼ 100m(1 目盛りが 5m 単位)
− 1,000m ∼ 1,000m(1 目盛りが 50m
単位)
計測値が+ 100m(1 目盛りが 5m 単位の場合)を超 ※
えたとき、あるいは+ 1,000m(1 目盛りが 50m 単
位の場合)を超えたとき、秒針は「OVER」を指します。
計測値が− 100m(1 目盛りが 5m 単位の場合)を下 ※
回ったとき、あるいは− 1,000m(1 目盛りが 50m
単位の場合)を下回ったとき、秒針は「UNDER」を指
します。
計測値がセンサー計測されなかったとき、あるいは計 ※
測範囲を超えたとき、秒針は9時位置を指します。
高度差を 0m に設定するには ●
高度差計測の基準とする地点(現在地など)で、
E
ボタンを押します
高度計測を行い、秒針が高度差「0m」を指します。
この操作後、高度を自動計測あるいは手動計測(
➟
A
ボ
タンを押す)すると、秒針で高度差が表示されます。
高度差インジケーター










