User manual

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<気圧傾向はこのように見ます>
気圧傾向を見るときには、下記の表示例を参考にして気圧
変化(天気の傾向)の目安にしてください。
なお、測定場所の高度などの環境条件が変わると、気圧が
変化して気圧傾向グラフに影響を及ぼしますのでご注意く
ださい。
上昇傾向にあるとき
気圧が上がり傾向(天気が良くなる)という目安になります。
下降傾向にあるとき
気圧が下り傾向(天気が悪くなる)という目安になります。
温度・湿度の環境によって若干、気圧傾向の表示が変
わることがあります。あくまでも気圧傾向の目安とし
て見てください。
気圧計測時にセンサーが故障しているとき、または二
次電池が消耗しているときや機能スリープ中には計測
は行われず、その時間帯の気圧傾向は表示されません。
気圧傾向インジケーターの見方
気圧傾向インジケーターは、気圧・温度計測モードで計測
された値と、2 時間おきに自動計測された最新の計測値と
の差を表示するので、最新の気圧傾向を確認することがで
きます。
気圧傾向インジケーターは 1hPa 単位で± 10hPa
囲を秒針で表示します。
例:気圧傾向インジケーターが+ 1hPa の場合
気圧傾向イケータ
1hPa)
±0hPa
1hPa
計測値が+10hPaを超えた秒針はOVER
を指します
計測値が10hPa 下回秒針はUNDER
を指します
計測値がセンサー計測できなかったとき、あるいは計
囲(260 1100hPa)、秒針は
9時位置を指します。