User manual
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パワーセービング機能について
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的
に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機のパワーセービング機能を OFF に切り替えること ※
はできません。
時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えるこ ※
とがあります。
スリープ状態になるには ●
表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1
時間放置します。
方位、気圧・温度、高度の各計測モード、ストップ ※
ウオッチモード、タイマーモードのときは、スリー
プ状態になりません。
液晶表示が消え、秒針が 12
➟
時位置で停止します。
アラーム・時報の報音、タイ
マーのタイムアップ報音は鳴
ります。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過しま
す。
時分針が 12 時位置で停止します。
➟
アラーム・時報の報音、タイマーのタイムアップ報
音は鳴りません。
時計機能は正常に作動しています。 ※
スリープ状態を解除するには ●
本機を明るいところに置く
本機のいずれかのボタンを押す
本機をオートライト機能が動作する角度まで傾ける
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本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯する ※
までに最大 2 秒かかる場合があります。
スリープ状態を解除できない場合、時計の充電がレベ ※
ル 4 以下になっているかもしれません。この場合、時
計を明るいところへ置いて十分に充電してください。
直射日光下などの強い光で充電した場合、バッテリー ※
インジケーターが一時的に実際の電池容量より高いレ
ベルを表示することがあります。レベルは充電後しば
らくしてから確認してください。
レベル 5 になっても再度充電を行うことで使用できま ※
す。










