User manual
Operation Guide 5011 (W3)
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ストップウオッチの使い方
DD
DD
D
ストップウオッチモードの計測リセット状態(左記参照)
になります。
B
ボタンを押すと、ストップウオッチの計測が始まります。
3030
※ ストップウオッチ モ ードで は
「1/20秒針」になります。
※ ストップウオッチ モ ードで は
「分針」になります。
※ ストップウオッチ モ ードで は
「秒針」になります。
BB
BB
B
B ボタンを押すと同時に計測が始まります。
※1 秒以内の計測は行なえません。
※以下の状態のときは、時刻モードでBボタンを押して
もストップウオッチの計測が始まりません。
ストップウオッチは 1/20 秒単位で 59 分 59 秒 95(60
分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
ストップウオッチモードの分
針、秒針、1/20秒針が12時
位置を指し示している、以下
の状態のことです。
• 計測中ではない
• 計測の一時中断中ではない
• 計測値の表示中ではない
計測リセット状態にするに
は、「計測中」、「計測の一時中
断中」、「計測値の表示中」に
D ボタンを押します。
なお、計測リセット状態で
D
ボタンを押すと、時刻モー
ドに切り替わってしまいます。
■
ストップウオッチモードへの切替え方法
ストップウオッチモードに切り替えるには、2 つの方法が
あります。
30
• 日付の更新中(23:59 59秒∼更新が終わるまでの間)
•
アラームモードで設定したアラーム時刻の2秒前か
ら、アラーム音が鳴っている間
3030
■ 時刻モードへの切替え方法
計測リセット状態で、
D
ボタンを押します。
30
30
■ 計測のしかた
時刻モードまたはストップウオッチモードで行ないます。
30
・
・
・
※1/20 秒針は、計測スタートまたは再スタート後の 1 分
間のみ動きます。
ストップ後は、計測値を表示します。
※計測中に D ボタンを押しても、リセットされます。
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに B
ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き
計測を始めます。
アラームの使い方
CC
CC
C
■ アラーム時刻のセット
1.
セット状態にする
アラームモードのとき
AA
AA
Aボタンを約3秒間押し
続けます
➟
アラームが自動的にONに
なり、インジケーター針が
ONの位置に移動します。
秒針が0位置*に移動します。
※ セット状態で2∼3分間何
も操作を行なわないと、自
動的にセット状態が解除
されます。
なお、セット状態が解除さ
れるまでに行なった変更
は保持されます。
30
アラームモードでは時分を設定でき、設定した時刻になる
と10秒間電子音が鳴ります。
※アラームは時刻モードの時刻に合わせて鳴ります。
※アラームモードで2∼3分間何も操作を行なわないと、自
動的に時刻モードに戻ります。
※アラーム時刻を表示するために針が動いている間は、「C
ボタンを押して他のモードに切り替える」以外の機能は
働きません。
30
■ アラームの ON / OFF
アラームモードのとき
AA
AA
Aボタンを押します
➟
A ボタンを押すごとに、ON と OFF が切り替わります。
30
30
■ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
2.
セットする
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
分ずつ進み、B ボタンを
押すごとに 1 分ずつ戻り
ます。
※ D・B ボタンとも押し続
けるとボタンを離しても
針が連続して動き続ける
早送り状態になります。
早送り状態を止めるには
いずれかのボタンを押し
ます。
※ セットする時刻の午前と午後を間違えないように、ご
注意ください。時針(24 時間制)の位置をご確認く
ださい。
3.
セットを終了する
AA
AA
Aボタンを押します
30
30









