User manual
Operation Guide 4749 (OC)
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ストップウオッチは 1/20 秒単位で 59 分 59 秒 95(60
分計) まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
■
ストップウオッチモードへの切替え方法
ストップウオッチモードに切り替えるには、2 つの方法が
あります。
DD
DD
D
ストップウオッチモードのリセット状態になります。
Bボタンを押すと、ストップウオッチの計測が始まりま
す。
30
30
BB
BB
B
B ボタンを押すと同時に計測が始まります。
※1 秒以内の計測は行なえません。
※以下の状態のときは、時刻モードでBボタンを押して
もストップウオッチの計測が始まりません。
• アラームがONに設定されているとき(「アラームの使
い方」参照)
• 日付の更新中(23:59 59秒∼更新が終わるまでの間)
30
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■ 計測のしかた
時刻モードまたはストップウオッチモードで行ないます。
30
・
・
・
※1/20 秒針は、計測スタートまたは再スタート後の
1 分間のみ動きます。
ストップ後は、計測値を表示します。
※計測中に D ボタンを押しても、リセットされます。
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに B
ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き
計測を始めます。
時刻モードに戻すには、ストップウオッチのリセット
状態で D ボタンを押します。
ストップウオッチの使い方
ご注意
本機では、下記のように「潮の
様子」をグラフで表現し、現在
の状態を針の位置で示します。
30
CC
CC
C
タイドグラフの使い方
■ タイドグラフについて
●潮汐(タイド)とは
地球上の海面は、約6時
間ごとに高くなったり、
低くなったりする昇降
運動を繰り返していま
す。これは、潮汐(ちょう
せき)と呼ばれ、主に月
の引力に作用されて起
こる現象です。
●月潮間隔について
理論上では、月が正中したとき(下図左)に高潮(満潮)に
なり、その約 6 時間後に低潮(干潮)になるといわれてい
ます。ただし、実際の地球上では、海水の粘性や摩擦、海
底の地形などの影響によって正中時より遅れて高潮になり
ます(下図右)。
月が正中後、高潮になるまでの時間差を「高潮間隔」、低 潮
になるまでの時間差を「低潮間隔」と呼び、この 2 つを総
称して「月潮間隔」といいます。「月潮間隔」は同じ国の中
でも地域により異なります。なお、それぞれの地域(港)で、
長期間に渡って調査した「高潮間隔」の平均値を「平均高
潮間隔」といいます。
●本機のタイドグラフは
本機は、ホームタイム都市に設定している都市の経度、月
の正中時間や月潮間隔などから潮の満ち干きの状態を算出
して表示します。
各都市コードに対応している月潮間隔対応都市名は「月潮
間隔対応都市名一覧表」をご覧ください。
なお、「潮の様子」を確認する前に、下記の操作を行なって
ください。
1.「潮の様子」を確認したい場所に近い都市を、ホーム
タイム都市に設定する(「ホームタイムデータ(時刻・
カレンダーなど)の合わせ方」参照)
2.「潮の様子」を確認したい場所の満潮時刻を設定する
(「満潮時刻を設定する」参照)
※日本海側および半月(小潮)のときは、潮汐現象がはっき
り現われないため誤差が大きくなります。









