User manual

Operation Guide 4740
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電波時計とは
正確な時刻情報をのせた長波標準電波を受信することによ
り、正しい時刻を表示する時計です。
セシウム
原子時計
送信所
長波標準電波
本機
電波時計は正確な標準時を受信していますが、時計内
部の時刻演算処理等により、時刻表示に1秒未満のズ
レが生じます。
標準電波
日本の標準電波(JJY)は独立行政法人情報通信研究機
構(NICT)が運用しており、福島県田村郡の「おおたか
どや山標準電波送信所(40kHz)および佐賀県と福岡県
の境にある「はがね山標準電波送信所(60kHz)から送
信されています。
●アメリカの標準電波WWVB)National Institute of
Standards and TechnologyNIST)が運用しており、
コロラド州にあるフォートコリンズから送信されていま
す。
正確な時刻情報をのせた標準電波は独立行政法人情報
通信研究機構NICT)日本標準時グループが運用して
おります。
この標準電波はほぼ24 時間継続して送信されていま
すが、保守作業や雷対策等で一時送信が中断されるこ
とがあります。
詳しい情報は独立行政法人情報通信研究機構NICT)
日本標準時グループのホームページをご覧ください。
http://jjy.nict.go.jp
ホームページのアドレスは変更になる場合がありま
す。
電波時計について
受信方法について
受信方法には、以下の 2 種類があります。
11
11
1
自動受信
1 日最大 6
(午前12・1・2・3・45 時に自動受信します)
一日一回受信が成功すれば、その日の自動受信は行な
いません。
22
22
2
手動受信
(ボタンを押して受信を開始します)
時刻モードのとき
BB
BB
B ボタンを約 2 秒間押し続
けます
日付針が電波受信結果を表示
後、「READY」(または「R
位置に移動します。
受信を中止するときは
いずれかのボタンを押します
受信開始
日付針が「READY」(または「R」)位置に移動します。
時・分針は通常通り運針します。
※秒針は「60」位置で停止します。
受信中
日付針が「WORK」(または「W」位置に移動します。
時・分針は通常通り運針します。
※受信が完了するまで、時計を動かさないでください。
WORK
(またはW)
N(失敗)
Y(成功)
受信完了
受信が成功すると、日付針が「Y」位置に移動し、 5
後、修正された時刻に合わせて秒針が動き出します。
受信が失敗すると、日付針が「N」位置に移動し、5
後、受信操作前の時刻に合わせて秒針が動き出します。
READY(またはR)
スト ード
時刻モー
1秒単位で59分59秒60分計)まででき
ます
スタ
すごとに、計測がタート/ス
トップま す
リセッ
すと、計測がトされま
ボタン
ボタン ボタン
日付針 プウチ針(秒)
分針
スト ッ プ オ ッ
モー
曜日針
24時間制針
秒針
時針
電波受信確認
ボタンをすと日付針が
「Y」また「N」の位置に移動
し、受信が正行なわれた
を確認でます
手動受信
ボタンを約2秒間押し続けると、日付針が
「R」(READY)の位置に移動し、電波受信
開始さます
電波受信については「電波時計について」参照
Y=成功
N=失敗
スト ッ プ オ ッ (分)
(リセト)
(スタート/スプ)
操作のしくみと表示の見方