User manual
Operation Guide 4730
6
●時刻・カレンダーの合わせ方
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
➟
「秒」が点滅します。
2.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で切り
替わります。
※ 点滅箇所がセットできま
す。
時差サマータイム設定秒 時
月
12/24時間制切替え
日 年
分温度調整
3.
点滅箇所のセット
EE
EE
E または
DD
DD
D ボタンを押
します
➟
E ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、D ボタンを
押すごとに 1 つずつ戻り
ます。
※ E・D ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順
2.
∼
3.
の操作を繰り返して、サマータイム設定
および時刻・カレンダーをセットします。
※「時」のセットのとき午前(A)/午後(P)、または 24
時間制にご注意ください。
※「年」は 2000 ∼ 2099 年の範囲内でセットでき、年・
月・日をセットすると、自動的に曜日が算出されます。
※カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別
するフルオートカレンダーですので、電池交換時以外の
修正は不要です。
※サマータイム設定は、E ボタンを押すごとに On(オン)
とOF( オフ)が切り替わります。ON のときは時刻モー
ド、アラームモード、ハンドセットモードで DSTマーク
が点灯します。
※12/24 時間制切替えは、E ボタンを押すごとに 12H
(12 時間制)と 24H(24 時間制)が切り替わります。
※時差については「都市コード一覧」を、温度調整について
は「温度調整のしかた」をご覧ください。
秒
DSTマーク
(戻る)
(進む)
電池交換後などで、時刻やカレンダーが合っていないとき
は、以下の方法でセットします。
※デジタル部の時刻を修正したときは、必ずアナログ部も
修正してください。
■ デジタル部の合わせ方
●秒合わせ
月に1度くらいこの「秒合わせ」をしていただくと、時計
はいつも正確です。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
➟
「秒」が点滅します。
2.
秒を合わせる
EE
EE
E ボタンを押します
➟
「00秒」からスタートし
ます。
※秒が00∼29 のときは切
り捨てられ、30 ∼ 59 の
ときは 1 分繰り上がって
「00秒」になります(時報
は「時報サービス117番」
が便利です)。
3.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了
です。
※ 点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
秒
00秒になる
■ アナログ(針)部の合わせ方
アナログ部とデジタル部の時刻が合っていないときは、以下の操作で合わせてください。
※「各部の名称と表示の見方」にしたがい C ボタンを押し、ハンドセット(針合わせ)モードにします。
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押
します
➟
現在時刻が点滅して、アナ
ログ針のセット状態にな
ります。
2.
アナログ部を合わせる
EE
EE
E ボタンを押します
➟
E ボタンを押すごとに時
計回りに 1/3 分(20 秒)
ずつ進みますので、デジタ
ル部の「時・分」丁度にア
ナログ針を合わせます。
※ 押し続けると早く進みます(針は逆方向には進みませ
ん)。
3.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、分針はその
ときの「秒」に合わせて自
動的に修正されます。
※ 点滅表示のまま2 ∼3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
※ 操作のタイミングにより、針が少し遅れることがあり
ます。このようなときは、もう一度セット状態にして
から針を 1 ステップか 2 ステップ進めてください。
★ 針の自動早送り
E ボタンを押し続けている間、
Dボタンを押すと、ボタンを離
しても針が自動的に早く進みま
す。
※いずれかのボタンを押すと針
が止まります。
※時針が一回りすると早送りが
止まります。
※アラームなどが鳴り出すと針が止まります。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了
です。
※ 点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
★サマータイム(DST)について
サマータイムとは DST(Daylight Saving Time)とも
言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のことです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、
採用していないところもありますのでご注意ください。
時刻・カレンダーの合わせ方
以下の操作は、時刻モードで行ないます。






