User manual
Operation Guide 4730
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デュアルストップウオッチ
別々にスタートした第1走者と第2走者のラップタイ
ムを計測します。また、タイム差も自動的に計算しま
す。
・計測単位= 1/100 秒
※計測タイムが1時間を超えるときは1秒単位にな
ります
・計測範囲= 99 時間 59 分 59 秒(100 時間計)
※計測範囲を超えると、自動的に0に戻って計測し
続けます。
・ラップ番号=各 1 ∼ 99 まで
●メモリーについて
ラップ操作を行なうと、そのときのラップタイム、ラップ
番号、計測モード、計測月日をメモリーします。
メモリーしたデータはリコールモードで見ることができま
す。
※スタートしただけで、ラップ操作を行なわない場合は、何
もメモリーされません。
■
メモリーがいっぱいになると
■
ラップメモリー本数が 50 を越えると、古いデータが自動
的に消去され、新たなデータがメモリーされます。
このとき、消去されるのは計測単位(1 計測の場合はラッ
プ単位)で、ラップ単位ではありません。
なお、不要なデータを消去することもできます。
●計測タイムレンジシフト
計測タイムは最初 1/100 秒単位で「分・秒・1/100 秒」
を表示しますが、1時間を超える場合は自動的に1 秒単位
で「時・分・秒」表示になります。
本機のストップウオッチはシングルストップウオッチ(ST1)とデュアルストップウオッチ(ST2)の 2 種があり、計
測用途に応じて使い分けることができます。
また、ラップタイムを 50 本メモリーすることもできます。
●計測モード切替え
ストップウオッチモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
A ボタンを押します
➟
シングルストップウオッチ(ST1)とデュアルストップ
ウオッチ(ST2)が切り替わります。
※計測中の場合は、計測を終了しますので、もう一度Aボ
タンを押します。
シングルストップウオッチ
ラップタイムとトータルタイムが計測できます。
※ラップタイムとは、任意の区間(周回競技では1 周
分)を進むのに要する時間。
例:周回レースのモータースポーツ
・計測単位= 1/100 秒
※計測タイムが1時間を超えるときは1秒単位にな
ります
・計測範囲= 99 時間 59 分 59 秒(100 時間計)
※計測範囲を超えると、自動的に0に戻って計測し
続けます。
・ラップ番号= 1 ∼ 99 まで
ストップウオッチの使い方
「各部の名称と表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。
〈シングルストップウオッチの操作フロー例〉
ラップタイムとトータルタ
イムを 10 秒間表示します。
※同時にメモリーします。
■ 計測のしかた
●シングルストップウオッチ
●計測リセット状態のときにEボタンを押すとスタートし
ます。
●計測中に E ボタンを押すご
とに押したときのラップタイ
ム、トータルタイムとラップ
番号が約 10 秒間表示されま
す。
※この間、内部では計測を続
けています。
※同時にメモリーします。
●計測中に A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります。
(リセット)
※このときのデータはメモリーされません。
●デュアルストップウオッチ
●計測リセット状態のときにE
(D)ボタンを押すと第1(第
2)走者の計測がスタートしま
す。
●以後、EまたはDボタンを押すごとに押された側のラッ
プタイムとラップ番号が約 10 秒間表示されます。
※この間、内部では計測を続けています。
※同時にメモリーします。
●計測中に A ボタンを押すと、第 1、第 2 走者とも計測値
が0に戻ります。(リセット)
※このときのデータはメモリーされません。
〈ラップタイムとタイム差〉
・前回ボタンと異なるスタートボタン(E または D)が
押されたとき。
・前回ラップ操作のときにタイム差表示がない状態で、前
回と異なるスタートボタンが押されたとき
・10 分以内のときは 1/100 秒単位のタイム差を表示し
ます。
・ 10 分を超えたときは「−’−ー”−ー」表示となります。
・同一ラップのときはタイム差に+(プラス)または−(マ
イナス)が付きます。
※+は第 1 走者が前、−は第 2 走者が前を表します。






