User manual
Operation Guide 4717
7
■
「ホームタイムデータ」を変更する
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
Cボタンを押し、
時刻モードに切り替えます。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約5秒間押し
続けます
➟
秒針が12時位置に移動し、
液晶表示に「タイムゾーン」
を点滅表示します。
※ 秒針は電波受信結果を表示後、「READY」(または
「R」)位置に移動し、さらに押し続けると 12 時位置
に移動します。
※ セット状態で2∼3分間何も操作を行なわないと、自
動的にセット状態が解除されます。
なお、セット状態が解除されるまでに行なった変更は
保持されます。
ホームタイムデータ(お使いになる地域や都市のタイム
ゾーン、時刻、カレンダーなど)を設定します。
電波受信ができない場所で本機をお使いになる場合も、以
下の操作で時刻や日付を合わせてください。
※ホームタイムデータの設定や修正は、時刻モードで行な
います。
※修正できる項目は、C ボタンを押すごとに、以下の順で
切り替わります。
タイムゾーン
サマータイム設定
時分年日 月
秒針
ホームタイムデータ(時刻・
カレンダーなど)の合わせ方
3.
サマータイムを設定する状態にする
CC
CC
Cボタンを押します
➟
液晶表示に「サマータイム
の設定(AT/OF/On)」を点
滅表示します。
2.
ホームタイムゾーンを選ぶ
BB
BB
Bボタンを押します
➟
Bボタンを押すごとにタ
イムゾーンが1つずつ進
みます(「タイムゾーン一
覧」参照)。
〈タイムゾーンが「マイナスの値」のとき〉
(進む)
4.
サマータイムを設定する
BB
BB
Bボタンを押します
➟
Bボタンを押すごとにサ
マータイムの設定が切り
替わります。
●AT(AUTO)
受信した電波の情報にしたがって、自動的にサマータ
イムのON/OFFが切り替わります。
工場出荷時に+8.0/+9.0/−5.0/−6.0/−7.0/
−8.0/−9.0/−10.0に設定されています。
※電波受信が行なえるタイムゾーン(+8.0/+9.0/
−5.0/−6.0/−7.0/−8.0/−9.0/−10.0)
以外のタイムゾーンには設定できません。
●On
サマータイムは ON になり、スタンダードタイムより
1 時間進みます(夏時間)。
●OF(OFF)
サマータイムは OFF になります(スタンダードタイ
ム)。
マイナスを表わします。
この表示例は「−5.0 」を
表わしています。
5.
「時刻(時分)」を修正する状態にする
CC
CC
Cボタンを押します
➟
液晶表示に「分」を点滅表
示します。
6.
時分を修正する
BB
BB
Bボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに1
分ずつ進みます。
※ B ボタンを押し続けると
ボタンを離しても針が連
続して動き続ける早送り
状態になります。
早送り状態を止めるには
いずれかのボタンを押し
ます。
※ 時を合わせるときは、時針
(24時間制)にもご注意く
ださい。
時針(24時間制)
(進む)
7.
「年修正」にする
CC
CC
Cボタンを押します
➟
液晶表示に「年(西暦の下
二桁)」を点滅表示します。
8.
年を修正する
BB
BB
Bボタンを押します
➟
Bボタンを押すごとに、
1 つずつ進みます。
※
B
ボタンを押し続けると
早送りができます。
(進む)
9.
「月修正」にする
CC
CC
Cボタンを押します
➟
液晶表示に「月」を点滅表
示します。
10
.
月を修正する
BB
BB
Bボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに、
1 つずつ進みます。
※
B
ボタンを押し続けると
早送りができます。
11
.
「日付修正」にする
CC
CC
Cボタンを押します
➟
液晶表示に「日付」を点滅
表示します。
(進む)
12
.
日付を修正する
BB
BB
Bボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに1
日ずつ進みます。
※
B
ボタンを押し続けると
早送りができます。
13.
セットを終了する
AA
AA
Aボタンを押します
➟
セット状態が解除され、秒
針が 0 秒から動き始めま
す。
※ 時報に合わせて押すと、正
確に合わせられます。
日付は電波受信ができる場合はうるう年および小の月
を自動修正します。電波受信ができない場合など、ご
自身で時刻・日付を合わせる場合は、うるう年や小の
月の月末にこの方法で日付を修正してください。
(進む)








