User manual
Operation Guide 4396
4
■ タイマーの使い方
タイマーモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
※計測は 1 秒単位で行ないます。
●計測ストップ後 A ボタンを押すと、計測前の表示
に戻ります(リセット)。
●ロスタイムがあるときは、Dボタンでストップ後、
もう一度 D ボタンを押すと表示タイムに引き続き
計測を始めます。
★ タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10 秒間電子音が鳴り、タ
イムアップを知らせます。
★ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
3.
点滅箇所をセットする
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに 1 つずつ戻り
ます。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順
2
.
3
.
※セット時間を24時間に設定するときは、表示を“0:00”
にします。
※オートリピート設定はD ボタンを押すごとにリピート
(OF)とオートリピート(On)が切り替わります。オートリ
ピートを設定したときは、タイマーモードで“
”が点灯し
ます。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了
です。
※ 点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
■ タイマー時間のセット
1.
セット状態にする
タイマーモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
続けます
➟
「時」が点滅します。
2.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で切り
替わります。
※ 点滅箇所がセットできます。
タイマー時間は分単位で 24 時間までセットすることがで
き、セットした時間を経過(タイムアップ)すると、10秒
間電子音が鳴ります。
また、タイムアップ後も自動的に計測を繰り返すオートリ
ピートタイマーとしても使えます。
■ タイマー方法について
本機のタイマーは以下の2 種類があり、使い方に合わせて
お好きな方を選ぶことができます。
●リピートタイマー(繰り返し計測)
タイムアップすると、タイマー時間を表示して、計測が止
まります。同じ時間を何回も計測するときに便利です。
●
オートリピートタイマー(自動繰り返し計測)
タイムアップしても、計測ストップするまで自動的にタイ
マー時間に戻り、繰り返し計測を行ないます。
タイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、タイマーモードにします。
3.
点滅箇所をセットする
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに 1 つずつ戻り
ます。
※ D・B ボタンとも押し続けると早送りができます。
手順
2
.
3
.
※「時」のセットのとき午前(A)/午後(P)、または 24
時間制にご注意ください。
※サマータイム設定は、D ボタンを押すごとにOn(オン)
とOF(オフ)が切り替わります。On のときはデュアル
タイムモードで DST マークが点灯します。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了
です。
※ 点滅表示のまま2∼3分間
すると、自動的に点滅が止
まります。
★サマータイム(DST)について
サマータイムとは DST(Daylight Saving Time)とも
言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のことです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、
採用していないところもありますのでご注意ください。
デュアルタイムとは、時刻モードの現在時刻とは別に海外時刻などもう 1 つの時刻をセットできる機能です。
※デュアルタイムの「秒」は現在時刻の「秒」に連動しています。
※現在時刻を 24 時間制にしているときは、デュアルタイムも自動的に 24 時間制で表示されます。
■ デュアルタイムのセット
1.
セット状態にする
デュアルタイムモードのとき
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
続けます
➟
サマータイム設定となり、
DST マークと On または
OF が点滅します。
2.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で切り
替わります。
※ 点滅箇所がセットできます。
デュアルタイムの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、デュアルタイムモードにします。






