User manual

Operation Guide 4396
2
ストップウオッチモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
A ボタンを押します
下記のように、表示が切り替わります。






計測のしかた
ストップウオッチモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
D
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
※計測中はグラフィック表示が点灯/消灯します。


  
      
  

  
  

★計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻り
ます(リセット)
本機のストップウオッチは、「ラップタイム」「スプリット
タイム」「トータルタイム」の計測が行なえます。
1/100 秒単位で 99時間 59 5999(100時間計)
まで計測できます。
※計測範囲を超えると、自動的に 0 に戻って計測し続け
ます。



 










󰗔
󰗔
*1 ラップタイムとは、任意の区間(例えば、周回競技の 1周)
要する時間を指します。
*2 スプリットタイムとは、スタートから任意の地点(例えば、
回競技の 2 周目終了地点)までに要する時間を指します。
<計測結果の記憶について>
ストップウオッチモードでの計測結果は、スタート操作か
らストップ操作までを一つのレコードとして、最大 60
まで本機へ記録されます。その際、計測を行なった月日曜
日がレコードタイトルとして一緒に記録されます。
記録データは、リコールモード(「リコールモードについ
て」参照)で見ることができます。
表示切替え
ラップタイム計測かスプリットタイム計測かによって、
示される内容が違います。

上部:ラップタイム
下部:経過時間

上部:ラップタイム
下部:経過時間(スプリットタイムが記録されると8秒間、
スプリットタイムが表示される)
なお、計測開始後に切り替えることはできません。計測を
始める前に切り替えてください。
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。
ラップタイム/スプリットタイムの計測
〈ラップタイム計測表示〉



       
   
   
通常計測
通常計測は、ラップタイム計測でもスプリットタイム計測でも行なえます。
   

ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに D ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測
を始めます。
※ストップウオッチモードで計測したタイムは自動的に記憶され、そのデータはリコールモード「リコールモードについ
て」参照)で確認できます。