User manual

Operation Guide 4390
2
ソーラー充電について
光が当たっているときと当たらないとき
〈光が当たっているとき〉
充電池
30
供給
ソーラーセ
(光で充電)
電気エネルギー
〈光が当たっていないとき〉
充電池
30
供給
時計は光が当たらないときでも常に動いていますので、
のままでは充電池の容量が減って機能が使えなくなります。
本機は、光で発電した電気を充電しながら使うようになっ
ております。
安定した状態でお使いいただくためには、本機のソーラー
セルに光が当たるようにしてお使いください。
腕から外したときは文字板(ソーラーセル)を明るい方
に向けて置くなどして、充電を心掛けてください。
ソーラーセ
蛍光灯下や窓際などの光が当たる所に置いてください。
腕に付けているときはなるべく衣類の袖が文字板(ソー
ラーセル)にかからないように使用してください。
一部でも袖に隠れていると、充電効率が著しく低下します。
リカバー状態について
電波受信などを短時間に連続して使用し、電池に大きな負
担がかかった場合、一時的に運針を停止し、全ての機能が
使えなくなる場合があります。
時間がたてば電池電圧が復帰し、使用できるようになりま
す。
充電切れ予告
二次電池の容量が少なくなると、時刻モードで秒針が2
ごとに運針を行ない、充電不足をお知らせします。
時計機能停止状態になっても再度充電を行なうと使用で
きます。
時計機能停止状態から充電したときは、十分に充電され
ると針が現在時刻の位置まで移動します。
通常状態になるまで十分に光を当ててから、ご使用くだ
さい。
充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
●炎天下に駐車中の車のダッシュボード
●白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
●直射日光が長く当たって、高温になる所
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極端に高
温になることがありますので、やけどなどをしないよ
うにご注意ください。
30
1
1
基準位置表示
機能停止状態〉
充電警告状態〉
〈通常状態〉
12時位置で停止
<注意>
以下の機能は使用
せん。
自動受信び手動受信
午前12時になると、
付が1日基準位置)
移動ます。
秒針が12時位置で停止
し、時針、分針は午前12
時に運針を停止す。
充電不足
になると
更に充電不足
になると
2秒とに運針
1秒とに運針
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日 など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内な
(500ルス)
充電時間
運針開始ま フル充電まで
−−−
−−−
約2時間
約6時間
約9時間
約101時間
約25時間
約92時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
充電の目安
1日、安定した状態で時計を使用するために必要な充
電時間
※1 日当たり電波受信を約 4 分間行なった場合。
充電時間
約8分
約30分
約48分
約8時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など50,000ルス)
晴れた日の窓際など10,000ルス)
曇り日 など5,000ルクス
蛍光灯下の室内な500ルス)
こまめに充電を行なえば、安定した状態でご使用いただ
けます。