User manual
Operation Guide 4367
4
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C
ボタンを押
して、ストップウオッチモードにします。
時刻・カ レンダーの合わせ方
以下の操作は時刻モードで行ないます。
■ アナログ(針)部の合わせ方
アナログ部とデジタル部の時刻が合っていないときは、以
下の操作で合わせてください。
準備:
CC
CC
C ボタンを押して、針合わせモードにします。
1.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
現在時刻が点滅して、セッ
ト状態になります。
2.
アナログ部を合わせる
DD
DD
D ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに時計回りに 1/3分(20秒)ず
つ進みますので、デジタル部の「時・分」丁度にアナ
ログ針を合わせます。
※ 押し続けると早く進みます(針は逆方向には進みませ
ん)。
★ 針の自動早送り
D ボタンを押し続けている間、B ボタンを押すと、針
が自動的に早く進みます。
※いずれかのボタンを押すと針が止まります。
※時針が一回りすると早送りが止まります。
3.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自
動的に修正されます。
※ 点滅表示のまま 2∼3 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
※ 操作のタイミングにより、針が少し遅れることがあり
ます。このようなときは、もう一度セット状態にして
から針を 1 ステップか 2 ステップ進めてください。
5.
「時刻・カレンダー」合わせ
a.
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が以下の順で移動
します。セットしたい箇所
を点滅させます。
分年月日 12/24時間制切替
時秒
DST ON/OFF 都市コード
b.
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
※ D・B ボタンとも、押し
続けると早送りします。
手順a. ∼ b.の操作を繰り返して、時刻・カレンダーを
合わせます。
※「12/24時間制切替」のときは、D ボタンを押すごとに
12 時間制表示“12H”と 24 時間制表示“24H”とが
切り替わります。
※「時」のセットのとき午前/午後(P)、または 24 時間制
にご注意ください。
※「年」は2000年∼2039年の範囲内でセットできます。
正しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。な
お、カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動
判別するフルオートカレンダーですので、電池交換時以
外の修正は不要です。
6.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2∼3 分間すると、自動的に点滅が止
まります。
(進む)
(戻る)
ストップウオッチは1/100秒単位で59分59秒99(60
分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
※計測値に連動してグラフィック表示が点灯/消灯します。
分秒
1/100秒
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
★計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、
内部では計測を続けるスプリット計測となります
(スプリットマーク点灯)。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプ
リットは解除されます。
★計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻り
ます(リセット)。
●通常計測
スト ッ プ リ セ ットスタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにDボ
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット
スプリット解除
リセットスト ッ プスタート
スプリット
解除
<スプリット表示中>
スプリットマーク
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット
電池交換後などで、時刻やカレンダーが合っていないとき
は、以下の方法でセットします。
※デジタル部の時刻を修正したときは、必ずアナログ部も
修正してください。
■
デジタル部時刻・カレンダーの合わせ方
(ホームタイム都市の設定)
1.
セット状態にする
時刻モードのとき、
AA
AA
Aボ
タンを約2 秒間押します
➟
「秒」が点滅します。
2.
秒合わせ…30 秒以内の遅れ/進みの修正
時報に合わせて
DD
DD
Dボタン
を押します
➟
「00秒」からスタートします。
※秒が00∼29のときは切
り捨てられ、30 ∼ 59 の
ときは 1 分繰り上がって
「00秒」になります(時報
は「時報サービス117番」
が便利です)。
3.
サマータイム(DST)の ON / OFF を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押してから、
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに
ON / OFF が切り替わり
ます。
※ OF =サマータイム OFF(通常時間)
On =サマータイム ON(夏時間)
* サマータイム(DST)については「サマータイム(DST)につ
いて」参照。
4.
ホームタイム都市を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押してから、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
Dボタンを押すごとに
「都市コード」が進み、B
ボタンを押すごとに戻り
ます。
*「都市コード一覧」参照。
※ D・B ボタンとも、押し続けると早送りします。
※ ホームタイム都市を設定してから、時刻セットを行
なってください。
秒
00秒になる
(進む)
(戻る)




