User manual

Operation Guide 4349/4363 (OC)
6
電波受信を行なっても時刻が合っていないときは、
下の操作を行なって針位置を確認し、合っていないと
きは、針位置を合わせてください。
なお、時刻が合っていないとき以外はこの操作を行な
わないでください。
1.
基準位置確認状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを押しながら
CC
CC
C ボタンを約 5 秒間押
します
確認音が鳴り、インジケー
ター針と秒針が基準位置
に移動します。
〈基準位置〉
インジケーター針:12 時位置
秒針:0 位置
インジケーター針と秒針が基準位置にある場合は、手順
3.
に進みます。
2.
基準位置を合わせる
インジケーター針の場合は
BB
BB
B ボタンを押します
秒針の場合は
DD
DD
D ボタンを押します
針が時計回りで回転
しますので、基準位
置に合わせます。
30
インケ ーー 針
秒針
30
インジケーター針と秒針がずれている場合
針の基準位置合わせ
3.
時・分針と 24 時間制針を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
時・分針と 24時間制針が
基準位置に移動します。
〈基準位置〉
時針:12 時位置
分針:12 時位置
24 時間制針:24 時位置
時・分針と24時間制針が基準位置にある場合は、手順
5.
に進みます。
時針と分針がずれている場合
4.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
D
ボタンを押すごと
に進み、
B
ボタンを
押すごとに戻ります。
D
B
ボタンとも押し続けるとボタンを離しても
針が連続して動き続ける早送り状態になります。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
※24時間制針は時・分針に連動して動きます。
5.
クロノグラフの時・分針を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
クロノグラフの時分針が
基準位置に移動します。
〈基準位置〉
時針:24 時位置
分針:24 時位置
時・分針が基準位置にある場合は、手順
7.
に進みます。
時針と分針がずれている場合
30
時・分 24時間制針
30
6.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
Dボタンを押すごと
に進み、B ボタンを
押すごとに戻りま
す。
DBボタンとも押し続けるとボタンを離して
も針が連続して動き続ける早送り状態になりま
す。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
30
クロノグラフ針
30
7.
日付を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
日付が基準位置に移動し
ます。
〈基準位置〉
日付:1
日付が基準位置にある場合は、手順
9.
に進みます。
日付がずれている場合
8.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
D ボタンを押すご
とに進み、B ボタン
を押すごとに戻りま
す。
DBボタンとも押し続けるとボタンを離して
も針が連続して動き続ける早送り状態になりま
す。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
9.
基準位置合わせを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
時刻モードに戻り、通常の
時刻を表示します。
A ボタンを押さずにC
タンを押すと、最初のイン
ジケーター針と秒針の基
準位置確認に戻ります。
基準位置確認状態のまま
2∼3分間すると、自動的
に確認状態が解除されま
す。
針の基準位置合わせが終わりましたら、電波の受信し
やすい場所を選んで、手動受信を行ない、電波を受信
させてください。
※手動受信の方法については、「受信方法について」
ご覧ください。
1
日付
1
30