User manual

Operation Guide 4329/4727 (OC)
7
電波受信を行なっても時刻が合っていないときは、
下の操作を行なって針位置を確認し、合っていないと
きは、針位置を合わせてください。
なお、時刻が合っていないとき以外はこの操作を行な
わないでください。
2.
基準位置を合わせる
インジケーター針の場合は
BB
BB
B ボタンを押します
秒針の場合は
DD
DD
D ボタンを押します
針が時計回りで回転
しますので、基準位
置に合わせます。
30
    

30
1.
基準位置確認状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを押しながら
CC
CC
C ボタンを約 5 秒間押
します
確認音が鳴り、インジケー
ター針と秒針が基準位置
に移動します。

インジケーター針:12 時位置
秒針:0 位置 *


インジケーター針と秒針が基準位置にある場合は、手順
3.
に進みます。
インジケーター針と秒針がずれている場合
針の基準位置合わせ
3.
時・分針と 24 時間制針を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
時・分針と 24時間制針が
基準位置に移動します。

時針:12 時位置
分針:12 時位置
24 時間制針:24 時位置
時・分針と24時間制針が基準位置にある場合は、手順
5.
に進みます。
時針と分針がずれている場合
4.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
D
ボタンを押すごと
に進み、
B
ボタンを
押すごとに戻ります。
D
B
ボタンとも押し続けるとボタンを離しても
針が連続して動き続ける早送り状態になります。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
※24時間制針は時・分針に連動して動きます。
5.
クロノグラフの時・分針を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
クロノグラフの時分針が
基準位置に移動します。

時針:24 時位置
分針:24 時位置
時・分針が基準位置にある場合は、手順
7.
に進みます。
時針と分針がずれている場合
30
 
30
6.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
D ボタンを押すご
とに進み、B ボタン
を押すごとに戻りま
す。
DBボタンとも押し続けるとボタンを離して
も針が連続して動き続ける早送り状態になりま
す。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
30

30
7.
日付を確認する
CC
CC
C ボタンを押します
日付が基準位置に移動し
ます。

日付:1
日付が基準位置にある場合は、手順
9.
に進みます。
日付がずれている場合
8.
基準位置を合わせる
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
D ボタンを押すご
とに進み、B ボタン
を押すごとに戻りま
す。
DBボタンとも押し続けるとボタンを離して
も針が連続して動き続ける早送り状態になりま
す。
早送り状態を止めるにはいずれかのボタンを押
します。
9.
基準位置合わせを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
時刻モードに戻り、通常の
時刻を表示します。
A ボタンを押さずにC
タンを押すと、最初のイン
ジケーター針と秒針の基
準位置確認に戻ります。
基準位置確認状態のまま
2∼3分間すると、自動的
に確認状態が解除されま
す。
針の基準位置合わせが終わりましたら、電波の受信し
やすい場所を選んで、手動受信を行ない、電波を受信
させてください。
※手動受信の方法については、「受信方法について」
ご覧ください。
1

1
30