User manual
Operation Guide 4319
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●通常計測
スタート ストップ リセット
計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。
〈積算計測〉
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに D ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測
を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スタート スプリット計測 スプリット解除 ストップ リセット
計測中に A ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセット
スプリットタイム表示中に D ボタンを押すと、スプリットタイムを表示したまま計測が停止します。
このとき A ボタンを押すと、スプリット表示が解除され、停止した時間を表示します。
スプリット表示
スプリット計測中の表示は、スプリットマーク
と「分・秒」、「1/100 秒」が切り替わって表
示されます。
スプリットマーク
1/100秒
分秒
●表示について
• 計測中の表示
計測開始時は「秒・1/100 秒」を表示しますが、1 分を越
えると自動的に「分・秒」表示に切り替わります。
秒
1/100秒
<秒・1/100秒表示>
分
秒
<分・秒 表 示 >
• 計測停止中の表示
「分・秒」表示と「1/100秒」表示が1秒ごとに切り替わっ
て表示されます。
分
秒 1/100秒
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップしま
す。
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 99 分 59 秒 99(100 分計)まで計測できます。以後、計測範囲を超えると、自
動的に 0 に戻って計測し続けます。
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。
4.
切り替える
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとにサ
マータイムの設定が切り
替わります。
● A(AUTO)
電波受信により、自動的にサマータイムのON /OFF
が切り替わります。
●OF(OFF)
サマータイムは OFF になります(通常時間)。
●ON
サマータイムは ON になります(夏時間)。
※セット完了後、DSTマークが点灯して、通常の時刻
より 1 時間進みます。
※ホームタイム都市が電波受信の可能な都市(「電波の受信
範囲の目安」参照)以外の時は、「OFF」⇔「ON」で表
示が切り替わります。
5.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに以
下の順で点滅箇所が移動
しますので、設定したい箇
所を点滅させます。
サマータイム
設定
ホームタイム
都市設定
パワーセービング
設定
曜日言語
切替
12/24時間制
切替
時分月 年
日
秒
ホームタイムデータのセットとは、お使いになる地域(都
市)や時刻・カレンダー等を合わせることです。
※ホームタイムデータのセットや修正は時刻モードで行な
います。
※パワーセービング機能のON/OFF設定も以下の操作で
行ないます。
デジタル部とアナログ部の時刻を同時に修正するとき
は、デジタル部の時刻を先に修正してください。
■ セットのしかた
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
都市コードが点滅します。
※ 秒針が12時位置まで移動
して止まります。
2.
ホームタイム都市を選ぶ
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
➟
D ボタンを押すごとに都
市コードが進み、B ボタ
ンを押すごとに戻ります。
本機をお使いになる地域
(都市)を選びます。
*「都市コード一覧」参照。
※ D・Bボタンとも、押し続
けると早送りします。
3.
「サマータイム切替」にする
CC
CC
C ボタンを押します
➟
サマータイムの切り替え
になります。
都市コード
TYO=東京
(戻る)
(進む)
ホームタイムデータ(時刻・カレンダー)の合わせ方








