User manual
Operation Guide 4319
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●充電必要サインについて
レベル3や4の状態は、電池残量が極端に少なくなってい
ます。このときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なっ
てください。
●リカバー状態の場合
ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に
大きな負担がかかった場合、アナログ針は運針を停止し
(バッテリーモードではリカバーマークを表示)、一時的に
以下の操作ができなくなります。
• ライトの点灯
• アラーム・時報などの報音
• 運針
• 電波受信
このような場合は、時間がたて
ば電池電圧が復帰し、使用でき
るようになります。
●充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
• 炎天下に駐車中の車のダッシュボードの上
• 白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
• 直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が
極端に高温になることがありますので、やけ
どなどをしないようにご注意ください。
●充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
※ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すのでご注意ください。
例)時計の置き方
ソーラーセル
※イラストは樹脂バンドの場合です。
<バッテリーモード>
リカバ ーマ ーク
本機はソーラーセルで発電し、 二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
ご注意
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル5)、設
定データは消去されます。
●電池残量の確認
二次電池の残量を確認するには、バッテリーモードに切り替えます。
※バッテリーモードに切り替えるには、時刻モードのとき
に C ボタンを 1 回押します。
例 : 曜日表示
<時刻モード> <バッテリーモ ード>
すべての機能が使用可能
すべての機能が使用可能
時計機能停止(時計発振不可)
運針不可、液晶表示不可、ライト
点灯不可、アラーム・時報などの
報音不可、電波受信不可
秒針が12時位置で停止、ライト
点灯不可、アラーム・時 報 な ど の
報音不可、電波受信不可
レベル
1
レベル
2
レベル
3
レベル
4
レベル
5
※時刻モードのときにレベル 3 になると、“LO”と秒を表
示します。
※直射日光下などの強い光で充電した場合、二次電池の残
量が一時的に実際の電池容量より高いレベルを表示する
ことがあります。レベルは充電後しばらくしてから確認
してください。
※
レベル5になっても再度充電を行なうことで使用できます。
※レベル5から充電したときは、レベル4になると表示が点
灯しますので、時刻・カレンダーを合わせてください。ただ
し、この状態では針が動きませんので、レベル2またはレベ
ル1になるまで十分に光を当ててから、ご使用ください。
電源について
●充電の目安
本機は一度フル充電すると、充
電しなくても基本動作*に加え、
下記の条件で使用した場合に約
6ヶ月動き続けます。
使用例
• ライト :1.5 秒間/日
• アラーム:10 秒/日
• 電波受信:6 分/日
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです。
• 各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル5 \ レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約2時間
約10時間約36時間
約6時間
約9時間
約100時間
約38時間約140時間
約61時間約220時間
※この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約8分
約27分
約43分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、B ボ
タンを押すとライトが点灯し、暗いところでも時刻を見る
ことができます。
※直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
※ライト点灯中にアラームなどが鳴り出すと点灯を中断し
ます。
※手動受信中はライトは点灯しません。
ライト点灯について
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
暗いところで本機を 3 ∼ 4 日間放置します。
➟
液晶表示が消えます。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで 4 日間経過します。
➟
アラーム・時報の報音は行ないません。
アナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
※時計機能は正常に作動しています。
<表示スリープ>
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押します。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON / OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「セットのし
かた」からの操作をご覧になり、パワーセービング機能を
OFF にしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について








