User manual

Operation Guide 4319
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充電必要サインについて
レベル34の状態は、電池残量が極端に少なくなってい
ます。このときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なっ
てください。
リカバー状態の場合
ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に
大きな負担がかかった場合、アナログ針は運針を停止し
(バッテリーモードではリカバーマークを表示)一時的に
以下の操作ができなくなります。
ライトの点灯
アラーム・時報などの報音
運針
電波受信
このような場合は、時間がたて
ば電池電圧が復帰し、使用でき
るようになります。
充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
炎天下に駐車中の車のダッシュボードの上
白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が
極端に高温になることがありますので、やけ
どなどをしないようにご注意ください。
充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すのでご注意ください。
例)時計の置き方
ソーラーセ
※イラストは樹脂バンドの場合です。
<バーモー
リカ
本機はソーラーセルで発電し、 二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
ご注意
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル5)
定データは消去されます。
電池残量の確認
二次電池の残量を確認するには、バッテリーモードに切り替えます。
バッテリーモードに切り替えるには、時刻モードのとき
C ボタンを 1 回押します。
曜日表示
<時刻モード> <バテリ
すべての機能が使用可能
すべての機能が使用可能
時計機能停止(時計発振不可
運針不可、液晶表示不可、ライ
点灯不可、アラー時報など
報音不可、電波受信不可
秒針が12時位置で停止、ライ
点灯不可、アラー・時
報音不可、電波受信不可
レベル
1
レベル
2
レベル
3
レベル
4
レベル
5
※時刻モードのときにレベル 3 になると、“LO”と秒を表
示します。
直射日光下などの強い光で充電した場合、二次電池の残
量が一時的に実際の電池容量より高いレベルを表示する
ことがあります。レベルは充電後しばらくしてから確認
してください。
レベル5になっても再度充電を行なうことで使用できます。
※レベル5から充電したときは、ベル4になると表示が点
灯しますので時刻カレンダー合わせてください。ただ
し、の状態では針が動きませんので、レベル2またはレベ
ル1になるまで十分に光を当ててから、ご使用ください。
電源について
充電の目安
本機は一度フル充電すると、
電しなくても基本動作*に加え、
下記の条件で使用した場合に約
6ヶ月動き続けます。
使用例
ライト :1.5 秒間/日
アラーム:10 秒/日
電波受信:6 分/日
なお、まめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです。
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル5 \ レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約2時間
約10時間約36時間
約6時間
約9時間
約100時間
約38時間約140時間
約61時間約220時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約8分
約27分
約43分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、B
タンを押すとライトが点灯し、暗いところでも時刻を見る
ことができます。
※直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中にアラームなどが鳴り出すと点灯を中断し
ます。
※手動受信中はライトは点灯しません。
ライト点灯について
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
暗いところで本機を 3 4 日間放置します。
液晶表示が消えます。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで 4 日間経過します。
アラーム・時報の報音は行ないません。
ナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
※時計機能は正常に作動しています。
<表示スープ
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くかいずれかのボタンを押します。
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
パワーセービング機能の ON OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「セットのし
かた」からの操作をご覧になり、パワーセービング機能を
OFF にしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について