User manual

Operation Guide 4302
6
ストップウオッチ用の針について
ストップウオッチモードでは、デジタル部とアナログ部
(針)で、それぞれ計測時間を表します。
ストップウオッチ用の針は、計測開始と同時に動き始め、
計測を終了すると止まります。
計測値をリセットすると、12 時位置に戻ります。
ストップウオッチモードでは、秒針はストップウオッチ用
秒針として、バッテリーインジケーターはストップウオッ
チ用分針として動きます。
ストップウオッチ用 1/20 秒針は、計測開始およびモー
ド切替から1分間すると12時位置で止まります。計測を
終了すると、計測値と同じ位置まで移動します。
 
        


表示切替について
ストップウオッチモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
A ボタンを押します
Aボタンを押すごとにラップ表示LAPとスプリッ
ト表示“SPL”が切り替わります。
ラップ表示のときはラップタイムを、スプリット表示
のときはスプリットタイムを表示します。
どの表示を選んでも、ラップ/スプリットタイムのメ
モリーは両方行なわれます。
 
ストップウオッチは、1/100 秒単位で 59 59 99(60 分計)まで計測できます。計測範囲を超えると、自動的に
0 に戻って計測し続けます。
また、ラップ/スプリット計測を行なうと、そのときのタイムを最大50本までメモリーし、メモリーしたタイムはリコー
ルモードで簡単に見ることができます。
ストップウオッチモードに切り替えると、ストップウ
オッチ用の針が 12 時位置まで移動して止まります。
※計測中のときは、針が計測値と同じ位置まで移動し
て、動き出します。
 
★ラップタイムとは
任意の区間(周回競技では 1 周分)を進むのに要する時間
のことです。
例:陸上、モータースポーツなどの周回競技での 1 周あた
りのタイム。


󰗔
󰗾




★スプリットタイムとは
スタート地点から任意の地点までの経過時間のことです。
例:マラソンの 10Km 地点まで走ったときのタイム。

󰗔
󰗾


通常計測
     
 ロスタイムのあるときは、ストップ後リセット
せずに B ボタンを押して再スタートすれば、
表示タイムに引き続き計測を始めます。
ラップ/スプリットタイム計測
 

 

  
●1・2 着同時計測(スプリット表示のとき)
 




★ラップ/スプリットタイムのメモリーについて
ラップ/スプリットタイムは最大 50 本までメモリーでき
ます。50 本を超えると一番古いデータが消去され、最新
データがメモリーされます。
計測したデータを見る
メモリーしたデータはリコールモードで見ることができます。
C 
1.
データを送る
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すごとに最
終データからラップ番号
順に表示していきます。
押し続けると早送りします。
ラップ番号を表示後、ラッ
プタイムまたはスプリッ
トタイムを表示します。
例)ラップ/スプリットタイムを 10 本記憶したとき


 
  
計測のしかた
計測開始 ラップ/スプリット計測 計測終了
ボタンを押します ボタンを押します ボタンを押します
計測がスタートします。
計測値をリセットしてから、新し
い計測を始めると、前回メモリー
したタイムはすべて自動的に消去
されます。
A ボタンを押したときのタイム
を5秒間表示し、メモリーします
(内部では計測を続けています
表示は止まりますが、ストップウ
オッチ用の針は動き続けます。
計測がストップします。
計測終了後Aボタンを押すと、
測値が0 に戻ります(リセット)
このとき、終了時のラップ/スプ
リットタイムをメモリーします。

  

  










ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。