User manual

Operation Guide 3717/3782
3
各モードの名称
BB
BB
B ボタンを押すごとに以下の順でモードが切り替わります。
受信確認モード、針の基準位置合わせモードのまま 2 3 分間すると、自動的に時刻モードに戻ります。
時刻モード
受信確認モード
針の基準位置合わせモード
日付秒針
時針 分針
ボタン
ボタン
(モード切替)
秒針はGETまたNGを指て停止
秒針は12時
位置で停止
(機種により形状は異なります)
針の基準位置合わせ
日付の位置が合っていないときは、以下の操作で針の位置を合わせてください。
時刻が合っていない場合は
電波時計は正しく受信されていれば時刻合わせの必要はありません。詳しくは「■受信方法について」をご覧ください。
もし時刻が合っていない場合は、針の基準位置合わせモードにして、各針の位置を確認してください。
4.
時・分針の基準位置合わせ(反時計回りの方向)
AA
AA
Aボタンを押します
分針が反時計回りに12分
動いてから元の位置に戻り、
針の進む方向が切り替わり
ます。
時・分針が 12 時位置にある場合
手順
5
. に進んでください。
時・分針が 12 時位置にない場合
B ボタンを押して針を戻し、12 時位置に合わせます。
B ボタンを押すごとに 1/6 分(10 秒)動きます。
B ボタンを約 2 秒間押すと、早く戻り続けます。自動早送
りは時針が一回りするか、いずれかのボタンを押すと止まり
ます。
5.
日付の基準位置合わせ
AA
AA
Aボタンを押します
基準位置が正しい場合は、
付が
位置で移動して止
まります(最大 90秒かかる
場合があります)
日付が になる場合
手順
6
. に進んでください。
日付が にならない場合
B ボタンを約 2 秒間押して日付を自動早送りにし、
(31 1 の間にあります)が近づいたら、B ボタンを押して
早送りを止めます。その後 B ボタンを数回押して微調整を行
ない、
位置を合わせてください。
6.
時刻モードに戻す
AA
AA
Aボタンを押します
日付が動きます。日付が停止すると、次に時・分針が動き
ます。日付、分針が動いているときはボタン操作を行
なうことができませんのでご注意ください。
・分 が停止してから、
BB
BB
Bボタンを押します
時刻モードに戻ります秒針が1秒ごとに運針を始めます)
針の基準位置合わせが終わりましたら、電波を受信しやす
い場所を選んで、手動受信を行ない、電波を受信させてく
ださい(詳しくは「●手動受信」の項目をご覧ください)
1.
針の基準位置合わせモードにする
時刻モードのとき、
BB
BB
Bボタ
ンを2回押して針の基準位
置合わせモードにします
秒針の基準位置が正しい場合
は、12時位置で止まります。
2.
秒針の基準位置合わせ
秒針が一回りするまで
AA
AA
A
ボタンを約5秒間押します
秒針の基準位置が正しい場合
は、12時位置で止まります。
秒針が 12 時位置にある場合
手順
3
. に進んでください。
秒針が 12 時位置にない場合
B ボタンを押して針を進め、12 時位置に合わせます。
B ボタンを押すごとに 1 秒動きます。
B ボタンを約 2 秒間押すと、早く進み続けます。自動早送
りは秒針が一回りするか、いずれかのボタンを押すと止まり
ます。
3.
時・分針の基準位置合わせ(時計回りの方向)
AA
AA
Aボタンを押します
時・分針の基準位置が正しい
場合は、12 時位置まで移動
して止まります。
時・分針が 12 時位置にある場合
手順
4
. に進んでください。
時・分針が 12 時位置にない場合
反時計回りに針を戻した方が合
わせやすいときは、手順
4
.に進
んでください(針の進む方向を
切り替えます)
時計回りに針を進めた方が合わ
せやすいときは、Bボタンを押
して、12時位置に合わせます。
Bボタンを押すごとに1/6
(10秒)動きます。
B ボタンを約 2 秒間押す
と、早く進み続けます。自動
早送りは時針が一回りする
か、いずれかのボタンを押
すと止まります。
(2回)
12時位置
時計回
反時計
回り