User manual

Operation Guide 3753
3
ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下では点灯が見えにくくなります。
点灯中に操作確認音の鳴るボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約1.5秒間または約3秒間のみとなります。
二次電池の残量がレベル3の状態になると、自動的
にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
ハンドセットモードで針を合わせているときは、
オートライトは点灯しません。
平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機には LED ライトがついており、暗いときにライトを点
灯させて時刻を見ることができます。また、時計を傾けると
暗いときにライトが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すとライトが
点灯します。
※点灯時間は約1.5秒間と約3
秒間のいずれかを選ぶことが
できます「■ 点灯時間の設
定」参照)
オートライトOFFのときもBボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけでライトが点灯する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけでライトが約1.5秒間または約3秒間点
灯します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
BB
BB
Bボタンを約2 秒間押し続けて、オートライトON
(オートライト ON マーク点灯)にします。
オー
ONマー
※オートライト ON のとき、
B
ボタンを約2秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)
戻ります。
ライト点灯について
点灯時間の設定
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し
ます
都市コードが点滅します。
2.
「秒」を点滅させる
CC
CC
Cボタンを3回押します
「秒」が点滅します。
3.
点灯時間を選ぶ
BB
BB
Bボタンを押します
B ボタンを押すごとに約
1.5秒間と約3秒間が切り
替わります。
マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 3 秒間
4.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま 23分間すると、自動的に点滅が止
まります。
都市コー
(3回)
電波時計とは
正確な時刻情報をのせた長波標準電波を受信することによ
り、正しい時刻を表示する時計です。
内蔵の「受信アンテナ」
から電波を受信
受信した電波を時
計内部で解読し、
時刻情報に変える
時刻情報にもとづ
いて時刻修正
電波情報
セシウム
原子時計
送信所
長波標準電波
時計内部
解読
本機
時刻情報
電波時計は正確な標準時を受信していますが、時計内
部の時刻演算処理等により、時刻表示に1秒未満のズ
レが生じます。
標準電波
●日本の標準電波(JJY)は独立行政法人情報通信研究機
構(NICT)が運用しており、福島県田村郡の「おおたか
どや山標準電波送信所(40kHz)および佐賀県と福岡県
の境にある「はがね山標準電波送信所(60kHz)から送
信されています。
●アメリカの標準電波WWVB)National Institute of
Standards and Technology(NIST)が運用しており、
コロラド州の Fort Collins から送信されています。
この標準電波は、ほぼ 24 時間継続して送信されてい
ますが、保守作業や雷対策等で一時送信が中断される
こともあります。
電波時計について