User manual
Operation Guide 3731
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■ ライトの発光時間を設定する
ライトの発光時間は約 1.5 秒と約 2 秒の 2 パターンあり、
切り替えることができます。
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
タイムゾーンが点滅しま
す。
※ 秒針が12時位置まで移動
して止まります。
2.
「秒」のセットに切り替える
CC
CC
C ボタンを 3 回押します
➟
「秒」が点滅します。
3.
セットする
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに発
光時間の設定が切り替わ
ります。
※ 発光時間約 1.5 秒=
●マークなし
発光時間約 2 秒=
●マークあり
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ セットを終わると、秒針がデジタル部の秒と同じ位置
まで移動して、動き出します。
※ 点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
■ 電波時計とは
正確な時刻情報をのせた長波標準電波を受信することによ
り、正しい時刻を表示する時計です。
電波時計は正確な標準時を受信していますが、時計内
部の時刻演算処理等により、時刻表示に1秒未満のズ
レが生じます。
■ 標準電波
●日本の標準電波(JJY)は独立行政法人情報通信研究機
構(NICT)が運用しており、福島県田村郡の「おおたか
どや山標準電波送信所(40kHz)」および佐賀県と福岡県
の境にある「はがね山標準電波送信所(60kHz)」から送
信されています。
この標準電波は、ほぼ 24 時間継続して送信されてい
ますが、保守作業や雷対策等で一時送信が中断される
こともあります。
電波時計について
■ 使用場所について
電波は、以下のような場所では受信しにくくなりますので、
このような場所を避けて受信を行なってください。
※電波受信については、ラジオやテレビと同じようにお考
えください。
受信がうまくいかないときは、上記のような場所から
離れ、受信状況の良いところで再度受信してみてくだ
さい。
■ 電波の受信範囲の目安
「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)」と「 は が ね 山
標準電波送信所(60kHz)」からの電波のうち、受信しや
すい方を自動的に選びます(自動選局)。
※前回受信に成功した方の電波を優先的に受信します。
<送信所の位置>
●条件の良いときは、送信所からおよそ1,000km離れ
た場所でも受信することができます。
※ただし、約500kmを越えると電波が弱くなります
ので、受信しにくくなることがあります。
※受信範囲内であっても、地形や建物の影響を受けたり、季
節や時間帯(昼・夜)などによって受信できないことがあ
ります。
※電波の特性により、夜間の方がより受信しやすくなります。
■ 受信方法について
受信方法には、以下の 2 種類があります。
11
11
1 自動受信(午前12・1・2・3・4時に自動受信します)
22
22
2 手動受信(ボタンを押して手動受信します)
※自動受信が一度も成功しなかった場合にのみ午前5時に
受信を行ないます。
※工場出荷時には、自動受信を行なうようにセットされて
いますので、電波を受けるのに適した環境であれば、自
動的に受信を行ない、正確な時刻を保ちます。
●受信しやすくするために
本機を腕からはずし、金属をさけて下図のように時計上部
(12時位置のアンテナ)を外に向けて窓際に置いてください。
●時計本体を横向きに置くと受信しにくくなります。
●受信中、時計を動かさないようにしてください。
●受信時間は?
受信時間はおよそ 2 ∼ 7 分です。
※
ただし、受信電波の設定で「(自動選局)」を選んでいるとき
は、周波数を選択するため、最大14分かかる場合があります。
●手動受信
時刻モードのとき
BB
BB
Bボタンを約2秒間押し続
けます
➟
確認音が鳴り、受信を開始しま
す。受信中は表示が点滅して、
受信マーク“
”が変化します。
★ 受信を中止するときは
BB
BB
B ボタンを押します
※受信中は B ボタン以外の操作はできません。
★ 受信が成功すると
成功した時点で受信を終了し、時刻を修正後、確認音の報
音とともに修正日時を表示します。
※受信マーク“
”が点灯します。
※
秒針がデジタル部の秒と同じ位置まで移動して、動き出します。
★ 受信が失敗すると
時刻修正は行なわれず、“ ”を表示します。
※何も操作をしないと、1 ∼2分後時刻モードに戻ります。









