User manual
Operation Guide 3390
6
6.
点滅箇所のセット
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンで点滅箇所をセットします。
a.「12/24 時間制切替」のとき
Dボタンを押すごとに12時間
制表示“12H”と 24 時間制表
示“24H”が切り替わります。
b.「秒」セットのとき
D ボタンを押すと「00 秒」か
らスタートします。
※秒が00 ∼ 29 のときは切り
捨てられ、30∼59のときは
1分繰り上がって「00秒」に
なります。(時報は「時報サー
ビス 117 番」が便利です)
※秒が点滅しているときに B
ボタンを押すと、ライトの発
光時間を切り替えることがで
きます(「ライト点灯につい
て」参照)。
c.「時」「分」「年」「月」「日」セットのとき
D ボタンを押すごとに点滅箇
所の数字が進みます。
※押し続けると早送りができ
ます。
CC
CC
C ボタンを押して点滅箇所を移動させ、
DD
DD
D ボタンを
押してセットする操作を繰り返して、時刻・カレン
ダーを合わせます。
※「時」のセットのとき午前/午後(P)、または24 時間制
にご注意ください。
※「年」は2000年∼2099年の範囲内でセットできます。
正しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。
※カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別
するフルオートカレンダーです。
12/24時間制
00秒になる
分
時
(進む)
4.
切り替える
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとにサ
マータイムの設定が切り
替わります。
● AUTO
電波受信により、自動的にサマータイムのON/OFF
が切り替わります。
※ホームタイム都市が TYO のときは日本のサマータ
イム情報に、NYC、CHI、DEN、LAX のときはア
メリカのサマータイム情報に合わせます。
※自動切り替えの設定はホームタイム都市が TYO、
LAX、DEN、CHI、NYC に設定されている場合の
みできます。
● OFF
サマータイムは OFF になります(通常時間)。
●ON
サマータイムは ON になります(夏時間)。
※セット完了後、DSTマークが点灯して、通常の時刻
より 1 時間進みます。
5.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに以
下の順で点滅箇所が移動
しますので、設定したい箇
所を点滅させます。
サマータイム
設定
ホームタイム
都市設定
12/24時間制
切替
時分月 年
日
秒
<針の自動早送り>
●Dボタンを押し続けて早送り中にBボタンを押すと、ボ
タンを離しても針が進み続けます。
●自動早送りは時針が一回りするか、いずれかのボタンを
押すと止まります。
●針の早送り中にアラームなどが鳴り出すと針が停止しま
す。報音終了後、再び動き出します。
3.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自
動的に修正されます。
※ 点滅表示のまま2∼ 3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
7.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2∼3分間すると、自動的に点滅が止
まります。
<シンクロ機能>
デジタル部の時刻を修正すると、アナログ部(針)も連動
して修正されます。
※針の修正は、デジタル部の修正に合わせて時計回り(正
転方向)に送られます。
※針の修正は、デジタル部の修正時刻によって時間がかか
ることがあります。
■ アナログ部(針)の修正
アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っていないとき
は、ハンドセットモードで合わせてください。
準備:「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタン
を押し、ハンドセットモードにします。
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき
AA
AA
Aボタンを約2秒間押し
ます
➟
「時・分」が点滅します。
2.
アナログ部を合わせる
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに時
計回りに 1/3 分(20 秒)
ずつ進みますので、デジタ
ル部の「時・分」丁度にア
ナログ針を合わせます。
※
押し続けると早送りします。
(進む)






