User manual

Operation Guide 3382
8
7.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま 23分間すると、自動的に点滅が止
まります。
<シンクロ機能>
デジタル部の時刻を修正すると、アナログ部(針)も連動
して修正されます。
針の修正は、デジタル部の修正に合わせて時計回り(正
転方向)に送られます。
針の修正は、デジタル部の修正時刻によって時間がかか
ることがあります。
アナログ部(針)の修正
アナログ部の時刻とデジタル部の時刻が合っていないとき
は、ハンドセットモードで合わせてください。
準備:「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタン
を押し、ハンドセットモードにします。
(4回)
<時刻モー <ハントモド>
モーマーク
1.
セット状態にする
ハンドセットモードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
秒針が12時位置まで移動
して止まり、秒針の位置設
定となります。
“−00 −”が点滅します。
6.
点滅箇所のセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押
します
D または B ボタンで点滅箇所をセットします。
a.12/24 時間制切替」のとき
Dボタンを押すごとに12時間
制表示“12H” 24 時間制表
示“24H”が切り替わります。
b.「秒」セットのとき
D ボタンを押すと「00 秒」
らスタートします。
※秒が00 ∼ 29 のときは切り
捨てられ、3059のときは
1分繰り上がって「00 秒」
なります。(時報は「時報サー
ビス 117 番」が便利です)
秒が点滅しているときに B
ボタンを押すと、ライトの点
灯時間を切り替えることがで
きます(「■ ライト点灯時間
の切り替え」参照)
c.「時」「分」「年」「月」「日」セットのとき
D ボタンを押すごとに点滅箇
所の数字が進み、Bボタンを押
すごとに戻ります。
DBボタンとも、押し続け
ると早送りします。
d.「パワーセービング設定」のとき
D ボタンを押すごとにパワー
セービング機能のONOFF
切り替わります。
※パワーセービング機能を ON
にすると、セット完了後、パ
ワーセービングマークが点灯
します。
CC
CC
Cボタンを押して点滅箇所を移動させ、
DD
DD
Dまたは
BB
BB
B
ボタンを押してセットする操作を繰り返して、時刻
カレンダーを合わせます。
「時」のセットのとき午前/午後(P)または24 時間制
にご注意ください。
「年」2000年∼2099年の範囲内でセットできます。
正しくセットすると、自動的に曜日が算出されます。
カレンダーはうるう年および大の月、小の月を自動判別
するフルオートカレンダーです。
12/24時間制
00秒になる
(戻
(進む)
パワーセービン
マーク
2.
秒針を 12 時位置に合わせる
秒針が 12 時位置にない
場合は、
DD
DD
Dボタンを押し
て合わせます
D ボタンを押すごとに 1
秒ずつ進みます。
押し続けると早送りします。
3.
時・分針の修正に切り替える
CC
CC
C ボタンを押します
「時・分」が点滅します。
4.
時・分針を合わせる
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとに時
計回りに1/3 分20 秒)
ずつ進みますので、デジタ
ル部の「時分」丁度に時
分針を合わせます。
押し続けると早送りします。
<針の自動早送り>
Dボタンを押し続けて早送り中にBボタンを押すと、
タンから手を離しても針が進み続けます。
自動早送りは時針が一回りするか、いずれかのボタンを
押すと止まります。
針の早送り中にアラームなどが鳴り出すと針が停止しま
す。報音終了後、再び動き出します。
5.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、分針はそのときの「秒」に合わせて自
動的に修正されます。
セットを終わると、秒針がデジタル部の秒と同じ位置
まで移動して、動き出します。
点滅表示のまま 23分間すると、自動的に点滅が止
まります。
(進む)
(進む)