User manual

Operation Guide 3382
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●充電の目安
本機は一度フル充電すると、
電しなくても基本動作に加え、
下記の条件で使用した場合に約
6ヶ月動き続けます。
1 日あたりの使用量
ライト:2.5 秒間
アラーム報音:10 秒間
電波受信:5
なお、まめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約2時間
約6時間
約20時間
約5時間
約7時間
約69時間
約27時間約98時間
約44時間
159
時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約6分
約30分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間
※左記の条件で使用した場合。
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
表示スリープ
暗いところで本機を約 3 4 日間放置します。
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
ストップウオッチモードのときは、スリープ状態にな
りません。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで4日間放置します。
アラーム・時報の報音は行ないません。
ナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
時計機能は正常に作動しています。
パワーセービン
マーク
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト「● ライトを点灯させる」のように傾けた
りします。
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「■ セットの
しかた」からの操作をご覧になり、パワーセービング機能
OFF にしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について
ライトを点灯させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
点灯しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下ではライト点灯が見えにくくなります。
ライト点灯中に操作確認音の鳴るボタンを押した
り、アラームなどが鳴り出すと点灯を中断します。
手動受信中は、ライトは点灯しません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、ライトの点灯が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト点灯後、時計を傾けたままにしておいても、
点灯は約 1.5 秒間または約 2.5 秒間のみとなり
ます。
二次電池の残量がレベル3の状態になると、自動的
にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側」につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても点灯することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、点灯しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも点灯しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると点灯しやすくなります。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機にはLEDライトがついており、暗いときにライトを点灯
させて時刻を見ることができます。また、暗いときに時計を
傾けるとライトが点灯するオートライト機能もあります。
ボタンを押して点灯させる
手動点灯∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも
LL
LL
L ボタンを押します
Lボタンを押すと、3時位置
と9時位置にあるライトが
点灯します。
点灯時間は約 1.5 秒間と約
2.5 秒間のいずれかを選ぶ
ことができます「■ ライト
点灯時間の切り替え」参照
オートライトOFFのときもLボタンを押すと点灯します。
本機を振ると「カラカラと音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて点灯させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけでライトが点灯する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動点灯しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも、時計を傾けるだけでライトが
1.5 秒間または約 2.5 秒間点灯します。
準備:セット中(表示点滅)
外のどのモードのときで
も、
LL
LL
Lボタンを約2秒間
押し続けて、オートライ
トON(オートライトON
マーク点灯)にします。
オートライトONのとき、
L
ボタンを約2秒間押し続けると
オートライトOFF(オートライトONマーク消灯)に戻ります。
オーライ
ONマーク
ライト点灯について