User manual

Operation Guide 3367
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●充電の目安
本機は一度フル充電すると、
電しなくても基本動作に加え、
下記の条件で使用した場合に約
9ヶ月動き続けます。
1 日あたりの使用量
ライト:1.5 秒間
アラーム報音:10 秒間
電波受信:4
なお、まめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです。
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約3時間
約12時間約41時間
約7時間
約11時間
約120時間
約43時間
約155時間
約69時間
約251時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約8分
約30分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
パワーセービング機能について
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1
間放置します。
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
ストップウオッチモードのときは、スリープ状態にな
りません。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
アラーム・時報の報音は行ないません。
アナログ針は 12 時の位置で運針を停止し、自動受信
も行ないません。
時計機能は正常に作動しています。
パワーセービン
マーク
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト「● ライトを発光させる」のように傾けた
りします。
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「■ セットの
しかた」からの操作をご覧になり、パワーセービング機能
OFF にしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
ライトを発光させる
オートライト機能を使用するときは、時計を「手首の外
側」にくるようにつけてください。
※文字板の左右(3時−9時方向)
角度を± 15°以内にしておいて
ください。15°以上傾いていると
発光しにくくなります。
〈ご注意〉
直射日光下では発光が見えにくくなります。
発光中に操作確認音の鳴るボタンを押したり、
アラームなどが鳴り出すと発光を中断します。
手動受信中は、ライトは点灯しません。
〈オートライトご使用時の注意〉
オートライトを頻繁に使用すると電池の持続時間が
短くなりますのでご注意ください。
時計が服の袖に隠れるようにつけると、明るいとき
でもオートライトが点灯することがあります。
時計を傾けたとき、ライトの発光が一瞬遅れること
がありますが異常ではありません。
ライト発光後、時計を傾けたままにしておいても、
発光は約1.5秒間または約3秒間のみとなります。
二次電池の残量がレベル3の状態になると、自動的
にオートライト OFF になります。
時計を「手首の内側につけていたり、腕を振った
り、腕を上にあげたりしても発光することがありま
す。オートライトを使用しないときは必ず OFF
しておいてください。
※時計を「手首の内側」につけるときはできるだけ
オートライトを OFF にしてご使用ください。
静電気や磁気などでオートライトが動作しにくくな
り、発光しないことがあります。このときはもう一
度水平状態から傾けなおしてみてください。なお、
それでも発光しにくいときは、腕を下からふりあげ
てみると発光しやすくなります。
ハンドセットモードで針を合わせているときは、
オートライトは点灯しません。
水平状態から、表示が見え
るように約40°傾けます
時計を腕にはめ、
水平にします
11
11
1
22
22
2
40°
以上
本機には LED ライトがついており、暗いときにライトを発
光させて時刻を見ることができます。また、時計を傾けると
暗いときにライトが発光するオートライト機能もあります。
ボタンを押して発光させる
手動発光∼
セット中(表示点滅)以外の
どのモードのときでも
BB
BB
B ボタンを押します
B ボタンを押すとライトが
発光します。
※発光時間は約1.5秒間と約3
秒間のいずれかを選ぶことが
できます「■ 発光時間の設
定」参照)
オートライトOFFのときもBボタンを押すと発光します。
本機を振ると「カラカラ」と音がすることがあります。
これはオートライト機能のためのスイッチ(金属球)
が内部で動くための音で、故障ではありません。
時計を傾けて発光させる
∼オートライト機能∼
オートライトは、ボタンを押さなくても暗いときに時
計を傾けるだけでライトが発光する便利なフルオート
ライト機能です。
※明るいときは、自動発光しません。
暗い場所で時刻などを見るときに大変便利です。
オートライト機能では、どのモードのときでも、時計
を傾けるだけでライトが約1.5秒間または約3秒間発
光します。
準備:セット中(表示点滅)以外のどのモードのときでも、
BB
BB
Bボタンを約2秒間押し続けて、オートライトON
(オートライト ON マーク点灯)にします。
オートラ
ONマーク
※オートライト ON のとき、
B
ボタンを約2 秒間押し続け
るとオートライトOFF(オートライトONマーク消灯)
戻ります。
ライト点灯について