User manual

Operation Guide 3334
3
発光時間の設定
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
ます
都市コードが点滅します。
2.
「秒」を点滅させる
CC
CC
Cボタンを3回押します
「秒」が点滅します。
3.
発光時間を選ぶ
BB
BB
Bボタンを押します
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
マーク=約 1.5 秒間
マーク=約 2.5 秒間
4.
セットを終わる
AA
AA
Aボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
点滅表示のまま23分間すると、自動的に点滅が止
まります。
都市コード
(3回)
電波の受信範囲の目安
本機は、ホームタイム都市を下記のように設定すると日本の標準電波(JJY)またはアメリカの標準電波(WWVB)を受
信することができます。(ホームタイム都市の設定により受信する電波は異なります)
* ホームタイム都市の設定については 「ホームタイムデータ(時刻・カレンダー)の合わせ方」参照。都市コードについては「■都市コー
一覧」参照。
ホームタイム都市
TYO
LAX、DEN、CHI、NYC 
受信電波
「おおたかどや山標準電波送信所(40kHz)」または「はがね山標準電波送
信所(60kHz)」からの電波を受信します。
コロラド州のFort Collinsからの電波を受信します。
1000km
はがね山
(60kHz)
おおたかどや山
(40kHz)
500km
1000km
500km
<送信所の位置>
●条件の良いときは、送信所からおよそ1,000km離れ
た場所でも受信することができます。
※ただし、500kmを越えると電波が弱くなります
ので、受信しにくくなることがあります。
<送信所の位置>
3000km
1000km
Fort Collins
●条件の良いときは、送信所からおよそ3,000km離れ
た場所でも受信することができます。
※ただし、1,000kmを越えると電波が弱くなりま
すので、受信しにくくなることがあります。
※受信範囲であっても、形や建物の影響を受けたり、季節や時間帯昼・夜 などによって受信できないことがあります。
※電波の特により、夜間の方がより受信しやすくなります。
電波時計とは
正確な時刻情報をのせた長波標準電波を受信することによ
り、正しい時刻を表示する時計です。
内蔵の「受信アンテナ」
から電波を受信
受信した電波を時
計内部で解読し、
時刻情報に変える
時刻情報にもとづ
いて時刻修正
電波情報
セシウム
原子時計
送信所
長波標準電波
時計内部
解読
本機
時刻情報
電波時計は正確な標準時を受信していますが、時計内
部の時刻演算処理等により、時刻表示に1秒未満のズ
レが生じます。
標準電波
日本の標準電波(JJY)は独立行政法人通信総合研究所
(CRL)が運用しており、福島県田村郡の「おおたかどや
山標準電波送信所(40kHz)および佐賀県と福岡県の境
にある「はがね山標準電波送信所(60kHz)から送信さ
れています。
●アメリカの標準電波WWVB)National Institute of
Standards and TechnologyNIST)が運用しており、
コロラド州の Fort Collins から送信されています。
この標準電波は、ほぼ 24 時間継続して送信されてい
ますが、保守作業や雷対策等で一時送信が中断される
こともあります。
電波時計について