User manual

Operation Guide 3318
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電源について(充電のしかた)
本機はソーラーセルで発電し、二次電池に充電しながら使うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗して充電不足になることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるようにしてお使いください。
十分に光を当ててご使用ください
1.
光が当たっているときと当たらないとき
供給
ソーラーセ
(光で充電)
電気エネルギー
充電池
<光が当たているとき <光が当たていないき>
供給
充電池
時計は光が当たらないときでも常に動いていますので、このままでは充電池の容量が
減って機能が使えなくなります。
2.
ライトをたくさん使うと
ライトを多用すると充電池の容量は早く減ります。
供給
充電池
3.
時計に光が当たるようにしましょう
電池容量を示す充電状態がLowになると機能に制限がかかりますので、High、Mid
を保つように光を当ててください。
充電池
High
Mid
Low
充電状態>
すべての機能が
使え
機能に制限が
かか
腕から外したときは文字板(ソーラーセル)を明るい方に向けて置くなどして、
電を心掛けてください。
ソーラーセ
蛍光灯下や窓際なの光が
当たる所に置いてださい。
腕に付けているときはなるべく袖が文字板(ソーラーセル)にかからないように使
用してください。
一部でも袖に隠れていと、
充電効率が著低下ます。
充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
炎天下に駐車中の車のダッシュボードの上
白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
直射日光が長く当たって、高温になる所
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極端に高温になることがあります
ので、やけどなどをしないようにご注意ください。
オートライト機能を使うと、頻繁に
ライトが点灯する状態になりますの
でご注意ください。
充電について
充電警告機能
秒針が 2 秒運針して、充電不足をお知らせします。
このときも時計は正常に動いていますが、2 秒運針を始めてから 2 3日経過すると、
針は停止します。
このときは、速やかに光を当てて充電し、もとの 1 秒運針に戻してください。
2秒運針
充電状態の確認
二次電池の充電状態を確認するには、〈充電状態・秒表示〉に切り替えます。
充電状態表示
<曜日日表示> 時・分 表示> <充電状態秒表示>
High
Mid
Low
液晶表示無し
すべての機能が使用可能
すべての機能が使用可能
時計機能停止(時計発振不可)
秒針が2秒運針、ライト点灯不可、
Cマーク点滅
※直射日光下などの強い光で充電した場合、充電状態が一時的に実際の電池容量より高い
レベルを表示することがあります。レベルは充電後しばらくしてから確認してください。
※Low のまま 2 3 日経過すると、アナログ部の運針を停止します。
※時計機能停止(表示無し)になっても再度充電を行なうことで使用できます。
※時計機能停止(表示無し) から充電したときは、Lowになるとチャージマーク
Cマー
ク)が点滅します。ただし、この状態ではアナログ針の運針は行ないませんので、Mid
以上 になるまで十分に光を当ててから、ご使用ください。
リカバーマークが点灯している場合
ライトを短時間に連続して使用するなど、電池に大きな負担がか
かった場合、リカバーマーク
R マーク)が点灯して、一時的に
ライトの点灯ができなくなります。
この場合は、時間がたてば電池電圧が復帰し、使用できるように
なります。
充電の目安
本機は一度フル充電すると、充電しなくても基本動作に加え、下記の使用例で使用した場
合に約 6ヶ月動き続けます。
使用例
ライト:約 1.5 秒間/日
なお、こまめに充電を行なえば、
定してご使用いただけます。
基本動作とは、時計内部の時刻演算処
理のことです。
環境(照度)
晴れた日の屋外など50,000ルクス)
晴れた日の窓際など10,000ルクス)
曇り日(5,000ルス)
蛍光灯下の室内な500ルス)
充電時間
約8分
約30分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間
※左記の条件で使用した場合。
各レベルに回復するための充電時間
晴れた日の屋外など50,000ルクス)
晴れた日の窓際など10,000ルクス)
曇り日5,000ルス)
表示無し 
\
  Low  
\
  Mid 
\
  High
約39時間
約16時間約17時間
約146時間
−−−
約60時間
約103時間 約96時間
約64時間
環境(照度)
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充電時間が異なる場合があります。