User manual
Operation Guide 3315
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パワーセービング機能について
ライト点灯について
●充電の目安
本機は一度フル充電すると、充
電しなくても基本動作に加え、
下記の条件で使用した場合に約
4ヶ月動き続けます。
1 日あたりの使用量
• ライト:約 1.5 秒間
•
アラーム報音:約10秒間
• 電波受信:5 回
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
*基本動作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです。
• 各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約1時間
約4時間約8時間
約3時間
約7時間
約64時間
約19時間約41時間
約39時間約83時間
※この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約5分
約24分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」をオンに設定してあります。
※パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
暗いところで本機を 3 ∼ 4 日間放置します。
➟
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで 4 日間経過します。
➟
アラーム・時報の報音は行ないません。
アナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
※時計機能は正常に作動しています。
パワーセービング
マーク
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押します。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能のオン/オフ
パワーセービング機能を働かせなくするには「■デジタル
部の合わせ方」からの操作をご覧になり、パワーセービン
グ機能をオフにしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をオンにしておけば、節電効果があります。
3.
点灯時間を選ぶ
BB
BB
B ボタンを押します
➟
B ボタンを押すごとに約
1.5 秒間と約 2.5 秒間が
切り替わります。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、時刻モード
の表示に戻ります。
※ 点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止まり
ます。
約2.5秒
約1.5秒 切替え
どのモードでもBボタンを押すとライトが点灯し、デジタ
ル部を明るくして見ることができます。
ライトの点灯時間は約1.5秒間と約2.5秒間のいずれかを
選ぶことができます。
●点灯時間の設定
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
受信電波の設定になりま
す。
2.
秒を点滅させる
AA
AA
Aボタンを1回押し、続
けて
CC
CC
C ボタンを 1 回押
します
➟
秒が点滅します。
<時刻モード>
AUTO(自動切替え)









