User manual
Operation Guide 3311/3356/5052
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ストップウオッチは 1/100 秒単位で 99 分 59 秒 99(100 分計)まで計測できます。以後、計測範囲を超えると、自
動的に 0 に戻って計測し続けます。
●表示切り替え
• 計測中の表示
計測開始時は「秒・1/100 秒」を表示しますが、1 分を越
えると自動的に「分・秒」表示に切り替わります。
1/100秒
秒
秒
分
<分・秒 表 示 >
• 計測停止中の表示
「分・秒」表示と「1/100秒」表示が1秒ごとに切り替わっ
て表示されます。
秒
分
1/100秒
(4回)
モードマーク
<時刻モード>
約2秒後
A ボタン
●スプリット/リセット
• 計測中に押すとスプリットタイムを表示
• 計測停止中に押すと計測をリセット
D ボタン
●スタート/ストップ
• 押すごとに計測がスタート/ストップ
ストップウオッチの使い方
CC
CC
Cボタンを押して、ストップウオッチモードにします。
●通常計測
スタート ストップ リセット
計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。
〈積算計測〉
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに D ボタンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計測
を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スタート スプリット計測 スプリット解除 ストップ リセット
計測中に A ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリット計測となります。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール 2着タイム表示 リセット
スプリットタイム表示中に D ボタンを押すと、スプリットタイムを表示したまま計測が停止します。
このとき A ボタンを押すと、スプリット表示が解除され、停止した時間を表示します。
スプリット表示
スプリット計測中の表示は、スプリットマーク
と「分・秒」、「1/100 秒」が切り替わって表
示されます。
スプリットマーク
1/100秒
分秒
・セット状態
・セットゾーン切り替え
・セット解除
(セット箇所の選択)
曜日表示は日本語(漢字)または英語を選ぶことができます。
※切り替えについては「デジタル部の合わせ方」をご覧く
ださい。
★ 英語表示(曜日)の見方
SU:日 MO:月 TU:火 WE:水
TH:木 FR:金 SA:土
電波受信の設定、ホームタイム都市の設定、サマータ
イムの設定、自動受信の設定については、「電波受信に
関する設定」をご覧ください。
デジタル部とアナログ部の時刻を同時に修正するときは、デジタル部の時刻を先に修正してください。
■ セット内容
時刻モード
曜日言語
日
分時秒
自動受信設定
受信電波設定
サマータイム
設定
ホームタイム
都市設定
(約2秒間押し続ける)
年
月
パワーセービング
切替
12/24時間制
切替
※セット状態(表示の一部が点滅)のときにC ボタンまた
は A ボタン押すと、上記順に点滅箇所が移動します。
時刻・カレンダーの合わせ方
時刻・カレンダー合わせは時刻モードで行ないます。
■ デジタル部の合わせ方
1.
セット状態にする
時刻モードのとき
AA
AA
A ボタンを約 2 秒間押
します
➟
受信電波の設定になります。
※ 秒針が12時位置まで移動
して止まります。
2.
セットゾーンを切り替える
AA
AA
A ボタンを押します
➟
12/24時間制の切り替え
となり、セット内容が点滅
します。
例)12H(12 時間制)
3.
セット桁を送る
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すと点滅箇
所が下図の順に移動しま
すので、合わせたい箇所を
点滅させます。
曜日言語
日
分時秒
年
月
パワーセービング
切替
12/24時間制
切替
4.
セットする
a.12/24 時間制切り替えのときは
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに
12時間制表示(12H)と
24 時間制表示(24H)が
切り替わります。
(セット状態/セット解除) (点滅箇所を戻す)
(点滅箇所を進める)
(設定箇所の選択)
<時刻モード>
(セットゾーン切り替え)
(セット箇所の選択)
(切り替え)









