User manual

Operation Guide 3311/3356/5052
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充電必要サインについて
レベル 3 状態は、電池残量が極端に少なくなっています。
このときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なってく
ださい。
リカバーマークが点滅している場合
ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に
大きな負担がかかった場合、リカバーマークが点滅して、
一時的に以下の操作ができなくなります。
●ライトの点灯
アラーム・時報などの報音
●運針
●電波受信
このような場合は、時間がたて
ば電池電圧が復帰し、使用でき
るようになります。
充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
●炎天下に駐車中の車のダッシュボードの上
●白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
●直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が
極端に高温になることがありますので、やけ
どなどをしないようにご注意ください。
充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すのでご注意ください。
例)時計の置き方
ソーラーセル
※イラストは樹脂バンドの場合です。
本機はソーラーセルで発電し、 二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
ご注意
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル4)
定データは消去されます。
電池残量の確認
二次電池の残量を確認するには、バッテリーモードに切り替えます。
バッテリーモードに切り替えるには、時刻モードのとき
C ボタンを 1 回押します。
例:曜日表示
<バッテリーモード><時刻モード>
または
通常動作可能
通常動作可能
電波受信不可、アラーム
報などの報音不可、ライト
点灯不可、液晶表示不可、
運針不可
時計機能停止
(時計発振不可)
レベル1
レベル2
レベル3
レベル4
直射日光下などの強い光で充電した場合、二次電池の残
量が一時的に実際の電池容量より高いレベルを表示する
ことがあります。レベルは充電後しばらくしてから確認
してください。
※レベル 3では、アラーム時報がオンでも報音しません。
電波受信も行ないません。
レベル2にまで充電が回復すれば、電波受信を開始します。
※レベル 4 になっても、充電を開始すると再び使えるよう
になりますが、表示回復後に時刻・カレンダーを合わせ
てください。
電源について
リカバーマーク
●充電の目安
本機は一度フル充電すると、
電しなくても基本動作に加え、
下記の条件で使用した場合に約
5ヶ月動き続けます。
1 日あたりの使用量
ライト:約 1.5 秒間
アラーム報音:約 1 0 秒間
電波受信:5
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
*基作とは、時計内部の時刻演算処理と針の運針動作のことです。
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル4 \ レベル3 \ レベル2 \ レベル1
−−− −−−
約1時間
約5時間約10時間
約4時間
約8時間
約76時間
約22時間約48時間
約46時間約99時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約5分
約24分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※左記の条件で使用した場合。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」をオンに設定してあります。
※パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
暗いところで本機を 3 4 日間放置します。
液晶表示が消え、ワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
アナログ針は運針を継続し、自動受信も行ないます。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで 4 日間経過します。
アラーム・時報の報音は行ないません。
アナログ針は運針を停止し、自動受信も行ないません。
※時計機能は正常に作動しています。
パワーセービン
マーク
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押します。
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
パワーセービング機能のオン/オフ
パワーセービング機能を働かせなくするには「デジタル部
の合わせ方」からの操作をご覧になり、パワーセービング
機能をオフにしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をオンにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について