User manual
この時計は光エネルギーによって動きますので電池は不要です。光エネルギーはソー
ラーパネルによって電気エネルギーに換えられ、キャパシタに蓄えられますので光
を当てなくても約 14 日間(フル充電時)使用することができます。
操作のしくみと表示の見方
B
ボタンを押すごとに、以下の順でモードが切り替わります。
各モードで ※
A
または
C
ボタンを押した後、
B
ボタンを押すと直接時刻モードに戻
ります。
時刻モード
ボタン
ボタン ボタン
分時
秒
曜日 日
午後マーク
(午前は消灯)
12/24 時間制表示切替えについて ★
時刻モードで、
C
ボタンを押すごとに 12 時間制表示と 24 時間制表示(“24H”が
点灯)が切り替わります。
曜日の見方 ★
SU:日 MO:月 TU:火 WE:水 TH:木 FR:金 SA:土
B
B
アラームモード 時刻セットモード
モードマーク
アラーム時刻 秒が点滅
B
B
ストップウオッチモード
タイマーモード
計測値
モードマーク
B
タイマー時間
モードマーク
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
B
ボタンを押し、ストップウオッチモードに
します。
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 59 分 59 秒 99(60 分計)まで計測できます。
計測範囲を超えると、自動的に 0 に戻って計測し続けます。
計測のしかた ●
ストップウオッチモードのとき、
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
分 1/100秒秒
モードマーク
計測中に ●
A
ボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるスプリッ
ト計測となります(“SPLIT”マーク点灯)。
スプリット計測中にモードを切り替えると、スプリットは解除されます。 ※
計測ストップ後 ●
A
ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。
通常計測 ★
C C A
スタート ストップ リセット
積算計測… ストップ後リセットせずに
C
ボタンを押して再スタートすれば、表示タイム
に引き続き計測を始めます。
スプリットタイム(途中経過時間)の計測 ★
C A A C A
スタート スプリット計測 スプリット解除
ストップ
リセット
1・2 着同時計測 ★
C A C A A
スタート 1 着ゴール
(1 着タイム表示)
2 着ゴール
2 着タイム表示
リセット
時刻・日付の合わせ方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
B
ボタンを押し、時刻セットモードにします。
時刻セットモードのまま1∼2分間すると、自動的に時刻モードに戻ります。 ※
「秒」合わせ……30 秒以内の遅れ/進みの修正 ●
(1)
時刻セットモードのとき、時報に合わせて
C
ボタ
ンを押します
「00 秒」からスタートします。
➟
秒が 00 ∼ 29 のときは切り捨てられ、30 ∼ 59 の ※
ときは 1 分繰り上がって「00 秒」になります(時報
は「時報サービス 117 番」が便利です)。
(2)
B
ボタンを押すとセット完了です(時刻モードに戻ります)
「時刻・日付」合わせ ●
時 分
曜日 日
(1)
時刻セットモードのとき、
A
ボタンを押します
A
➟
ボタンを押すごとに以下の順で点滅箇所が移動し
ますので、合わせたい箇所を点滅させます。
秒 時 分 月 日 曜日
(進む)
(2)
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進みます。
押し続けると早送りができます。 ※
「時」のセットのとき午前/午後(PM)、または 24 ※
時間制にご注意ください。
時刻モードのとき「月」は表示されませんが、「月」 ※
は正しく合わせてください。
大の月、小の月を自動判別します(オートカレンダー)。
うるう年の2月29日は修正が必要です。 ※
(3)
B
ボタンを押すとセット完了です(時刻モードに戻ります)
電源について(充電のしかた)
使いはじめのときは、光(蛍光灯下の室内の光程度=下表参照)が当たるとクイック ●
スタート回路が作動し、約 3 秒後に時計が動き出しますので、時刻・日付合わせを行っ
てください(「時刻・日付の合わせ方」参照)。なお、動きはじめのとき、正規の表示になっ
ていない場合がありますが、時刻・日付合わせにより正常な表示に戻ります。
安定した状態でお使いいただくためには、本機に光が当たるようにしてお使いくださ ●
い(「●充電の目安」参照)。
腕につけているときは、なるべく袖口から時計が出るように使用してください。また、 ●
時計を外しておくときは、できるだけ明るい所に置いてください。
充電必要マーク
充電容量が少なくなると、充電必要マーク“ ● ”が点灯します。
“ ●
”マークが点灯してから光に当てないでそのまま使用した場合、
約 3 日で時計機能が停止します。“
”マークが点灯したときは速や
かに充電を行ってください(「●充電の目安」参照)。
“ ●
”マークが点灯すると、アラームや時報などの報音はしません。
また、表示が薄くなることがあります。
充電の目安 ●
1 日、安定した状態で時計を使用するために必要な充電時間
1 日あたりアラームを 20 秒間使用した場合。 ※
環境(照度) 充電時間
晴れた日の屋外など
(50,000 ルクス)
約5分
晴れた日の窓際など
(10,000 ルクス)
約24分
曇り日の窓際など
(5,000 ルクス)
約48分
蛍光灯下の室内など
(500 ルクス)
約8時間
こまめに充電を行えば、安定した状態でご使用いただけます。 ※
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
充電時間
時計機能停止から
“ ”
が消えるまで フル充電まで
晴れた日の屋外など
(50,000 ルクス)
約 1 時間半
約1時間
晴れた日の窓際など
(10,000 ルクス)
約7時間
約5時間
曇り日の窓際など
(5,000 ルクス)
約14時間
約9時間
蛍光灯下の室内など
(500 ルクス)
約 140 時間
約90時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充電時間が異なる場合があります。 ※
充電時のご注意 ●
以下のような高温下での充電はお避けください。
炎天下に駐車している車のダッシュボードの上 ●
白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所 ●
直射日光が長く当たって、高温になる所 ●
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがありますが、温度が下がれば正常に
戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極端に高温になることがありま
すので、やけどなどをしないようにご注意ください。
お手入れについて
お手入れのしかた ■
ケース・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、皮膚がかぶれたり時計の性能が劣 ●
化することがあります。ケース・バンドは常に清潔にしてご使用ください。特に、海水に浸した後放
置しておくとさび易くなります。
樹脂バンドの表面にシミ状の模様が発生することがありますが、人体および衣服への影響はありませ ●
ん。また布等で簡単にふきとることができます。
皮革バンドは乾いた布で軽く拭くなどして常に清潔にしてご使用ください。樹脂バンドも皮バンド同 ●
様、日々の使用により劣化し、切れたり折れたりする場合があります。
バンドにヒビなどの異常がある場合は、必ず新しいバンドと交換してください。そのときは、お買い ●
上げの販売店または「修理サービス窓口」にバンド交換をお申し付けください。保証期間内であって
も有償にて申し受けます。
時計も衣服同様、直接身につけるものです。本体ケースやバンドの汚れ、汗・水分などは吸湿性のよ ●
い柔らかい布でふきとり、常に清潔にご使用ください。
お手入れを怠ると ■
〈さび(錆)〉
時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発生します。 ●
汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、さびが発生します。
表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の袖を汚したり、皮膚がかぶれ ●
たり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
樹脂バンドは汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場所に放置すると経年劣化し、 ●
切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮バンドや樹脂バンドをお使い ●
の方は、こまめにお手入れをしてください。万一、かぶれた場合には、そのバンドの着用を中止し、
皮膚科の専門医にご相談ください。
タイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
B
ボタンを押し、タイマーモードにします。
タイマーは 1 分単位で 24 時間までセットできます。セットした時間を経過(タイムアッ
プ)すると、10 秒間電子音が鳴ります。
タイマー時間のセット ●
(1)セット状態にする
秒
モードマーク
時
分
タイマーモード(計測リセット状態)のとき、
A
ボタンを押します
「時」が点滅します。
➟
(2)「時」をセットする
(進む)
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進みます。
押し続けると早送りします。 ※
1 分単位で 24 時間までセットできます。 ※
タイマー時間を 24 時間に設定するときは、表示を ※
“0:00”にします。
(3)「分」をセットする
A
ボタンを押します
「分」が点滅します。「分」も「時」と同様に
➟
C
ボタンでセットします。
(4)セットを終わる
A
ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
➟
点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止まります。 ※
タイマーの使い方(減算計測のしかた) ●
タイマーモードのとき、
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
計測は 1 秒単位で行います。 ※
時 分
(リセット)
(スタート/ストップ)
計測ストップ後 ★
A
ボタンを押すと、計測前の表示に戻ります(リセット)。
計測中に ★
C
ボタンを押すと一時的に計測が止まります、もう一度
C
ボタンを押
すと計測が再開されます(競技中など、一時的に計測を止めたいときに便利です)。
タイムアップになると ●
セットした時間を経過すると、10 秒間電子音が鳴り、タイムアップを知らせます。
鳴っている電子音を止めるには ●
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
アラーム・時報の使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
B
ボタンを押し、アラームモードにします。
本機には、時分を設定できるアラームが 5 本あります。設定した時刻になると 20 秒間
電子音が鳴ります。また、毎正時(00 分)に時報を鳴らすこともできます。
アラーム時刻のセット ●
(1)アラーム番号を選ぶ
アラーム時刻
モードマーク
アラーム番号
アラームモードのとき、
C
ボタンを押します
「アラーム 1 → 2→3→4→5→時報→アラーム
➟
1・・・」の順で表示が切り替わりますので、セット
したいアラーム番号を選びます。
(2)セット状態にする
アラームONマーク
時
分
A
ボタンを押します
「時」が点滅します。
➟
アラーム ON マークが点灯して、自動的にアラーム ※
ON になります。
(3)セット箇所を選ぶ
A
ボタンを押します
A
※ ボタンを押すごとに点滅箇所が「時→分→ ON →(セット終了)→時→分・・・」
の順で移動しますので、合わせたい箇所を点滅させます。
(4)点滅箇所のセット
(進む)
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進みます。
押し続けると早送りします。 ※
(3)∼(4)の操作を繰り返して、「アラーム時刻」を合わせます。
「時」のセットのとき午前/午後(PM)、または 24 時間制にご注意ください。 ※
基本時刻を 24 時間制にしているときは、アラーム時刻も自動的に 24 時間制で表 ※
示されます。
(5)セットを終わる
A
ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
➟
点滅表示のまま2∼3分間すると、自動的に点滅が止まります。 ※
アラーム・時報の ON / OFF 設定 ●
準備: アラームモードのとき、
C
ボタンを押して、鳴らしたいアラーム番号を選びます。
また、時報を鳴らしたいときは時報表示を選びます。
(1)
アラームを鳴らしたいときは
A
ボタンを 3 回押します
時報を鳴らしたいときは
A
ボタンを 1 回押します
表示がオン(on)点滅状態に切り替わり、オン/オフ設定の状態になります。
➟
このとき、設定は自動的にオンになります。 ※
(2)
C
ボタンを押します
C
➟
ボタンを押すごとに、オン(on)/オフ(--)が切り替わります。
時報ONマーク
(3)
A
ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
➟
鳴っている電子音を止めるには ●
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
モニターアラーム ●
アラームモードのとき、
C
ボタンを押し続けると、押し続けている間アラーム音が鳴り
ます。


