User manual
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温度を計測するときは ●
温度を計測するときは、本機を腕からはずすなど、体温、
汗(水滴)、直射日光などの影響を受けないようにして行っ
てください。
実際の気温と時計の温度が同じになるまで約 20 ∼ ※
30 分程度かかります。
温度を計測するときは、
体温などの影響を受けないよ
うにします。
例) 直射日光に当たらないよ
うにバッグにさげるなど
気圧差グラフィックの見方 ■
気圧差グラフィックは、気圧・温度計測モードで計測され
た値と、2 時間おきに自動計測された最新の計測値との差
をグラフィック表示しますので、最新の気圧傾向を確認す
ることができます。
気圧差グラフィックは 1hPa 単位で± 5hPa 範囲をグ ※
ラフィック表示します。
気圧差グラフィックが「−側」に向かって表示されて ※
いるときは、気圧が下り傾向(天気が悪くなる傾向)
という目安になります。
気圧差グラフィックが「+側」に向かって表示されて
いるときは、気圧が上がり傾向(天気が良くなる傾向)
という目安になります。
例:最新の気圧傾向が+ 2hPa の場合
±0hPa
気圧差グラフィック
(+2hPa)
気圧差が± 5hPa を超えた場合や気圧計測値が計測範 ●
囲(260 ∼ 1100hPa)を越えた場合は、グラフィッ
クは点灯しません。










