User manual

16
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
パワーセービング機能について
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置く
本機のいずれかのボタンを押す
本機をオートライト機能が動作する角度まで傾ける
(17 ページ)
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
パワーセービング機能の ON OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには 28 ページを
ご覧になり、パワーセービング機能を OFF にしてくださ
い。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能を ON にしておけば、節電効果があります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1
時間放置します。
タイマーモード、ストップウオッチモードのときは
スリープ状態になりません。
液晶表示が消え、パワーセー
ビングマークが点滅します
アラーム・時報などの報音は
鳴ります。
パワーセービングマーク
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで 6 7 日間経過しま
す。
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわりま
す。アラーム・時報などの報音も鳴りません。
時計機能は正常に作動しています。