User manual
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■ 高度ミニ知識
●高度と気圧・気温の関係
一般的に海面より高度が高くなるほど気圧は低くなり、気
温は下がります。したがって、気圧がわかれば高度をある
程度知ることができます。
本機では国際民間航空機関(ICAO)が定めている国際標準
大気(ISA)の高度と気圧の関係を使って高度を推定する
方法を採用しており、相対高度を表示します。
3,000m
4,000m
2,000m
1,000m
0m
701hPa
616hPa
795hPa
899hPa
1,013hPa
3,500m
2,500m
1,500m
500m
100m毎に約8hPa
100m毎に約9hPa
100m毎に約10hPa
100m毎に約11hPa
100m毎に約12hPa
−11℃
−4.5℃
2℃
15℃
8.5℃
温度
1,000m
毎に
約6.5℃
気圧
高度
(国際標準大気より)
3.
高度計測モードのとき、
EE
EE
E ボタンを押します
➟ 高度計測を行ない、上段に
高度差を表示します。
高度差
(基準地点なので、ここでは0m )
現在地の高度
4.
「地図で調べた高度差」と「本機に表示される高度差」
を比較しながら、進みます。「地図で調べた高度差」が
+80 メートルの場合、「本機に表示される高度差」が
+80 メートルになる地点が「高度的な目標地点付近」
となります。










