User manual

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高度計測
本機の高度計測機能は、内蔵の圧力センサーで検出した変化量を国際民間航空機関(ICAO)が定めている国際標準大気
(ISA)と照合し、高度に換算して表示するものです(相対高度計)
<ご注意>
高度を計測する場合は、時計を素肌に直接つけるなどして、なるべく時計自体の温度を一定にし、温度変化の影響を
受けないようにして行なってください。
※大気の温度変化および標高差による温度変化の影響を受けると多少の誤差がでることがあります。
<現在地の高度を調べる(47 ページ)>
頂上や休憩地点などで高度計
測を行なうと、その現在地の
高度がわかります。
2 点間の高度差を調べる(48 ページ)>
基準地点から現在地点までの
高度差を表示します。
 あらかじめ基準地点となる場
所で0mにリセットしておく
と、その基準地点から、どれ
だけ登ったのか(下ったの
か)がわかります。
標高差を調べる時などにも
便利です。