User manual

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気圧傾向表示の見方
気圧傾向表示は2時間おきに自動計測された気圧を連続し
て過去24時間分(12回計測)をグラフ表示するものです。
※グラフは、1hPa単位で表示します(縦1ドットが1hPa
を表わします)
主に、気圧の変化を読み、天気の傾向を知る「晴雨計」と
してお使いください。
高度差の生じる移動および急激な天気、温度変化など
によって気圧が大幅に変化すると、過去の気圧データ
がグラフ表示領域からはずれて見えなくなることがあ
ります。なお、その後に計測された値が見えなくなっ
た値に近いものになると、再び表示されます。
表示領域外
<気圧傾向はこのように見ます>
気圧傾向を見るときには、下記の表示例を参考にして気圧
変化(お天気の傾向)の目安にしてください。
なお、測定場所の高度などの環境条件が変わると、気圧が
変化して気圧傾向表示に影響を及ぼしますのでご注意くだ
さい。
上昇傾向にあるとき
気圧が上がり傾向(天気が良くなる)という目安になります。
下降傾向にあるとき
気圧が下り傾向(天気が悪くなる)という目安になります。
●温度・湿度の環境によって若干、気圧傾向の表示が変わ
ることがあります。あくまでも気圧傾向の目安として見
てください。
●気圧計測時にセンサーが故障しているとき、または二次
電池が消耗しているときや機能スリープ中には計測は行
なわれず、その時間帯の気圧傾向は表示されません。