User manual

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高度計測
頂上や休憩地点などで高度計測を行なうと、その現在地の
高度がわかります。
本機の高度計測機能は、内蔵の圧力センサーで検出した変
化量を国際民間航空機関(ICAO)が定めている国際標準
大気(ISA)と照合し、高度に換算して表示するものです(相
対高度計)
<ご注意>
高度を計測する場合はなるべく時計自体の温度を一定
にし、温度変化の影響を受けないようにして行なって
ください。
温度変化の影響を受けると多少の誤差がでることが
あります。
高度計測のしかた
時刻モードのときに
D
ボタンを押して高度計測モード
に切り替えると、そのときの高度を計測して表示します
D
ボタンを押すごとに、高度を再計測することができま
す。
高度
温度
時刻モードの時刻
モード切替え直後は“ALTI”表示となり、高度表示に
4 5 秒かかる場合があります。
高度計測モードでも温度を計測することができます
高度計測モードで、高度を計測するのと同じ間隔で温
度計測を行ないます。温度計測についての詳細は、16
ページの「気圧・温度計測について」をご覧ください。