User manual

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ご使用上の注意
防水性
水深 200m(20気圧)相当の圧力に耐えます。スキンダイビン
グ、スキューバダイビング等にご使用になれます。
水中でのボタン操作を行なっても本機の性能に支障はありません。
海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れをふきとってくださ
い。
防水性を保つために、必ず定期的(2 年に 1 回)なパッキン交換
を行なってください。
電池交換の際、防水検査を行ないますので、必ずお買い上げの販
売店あるいは最寄りのカシオテクノ修理相談窓口にお申し付けく
ださい(特殊な工具を必要とします)
■潜水前のご注意
バッテリーレベルメーターを確認して、電池が十分充電してある
ことを確認してください。
なるべくレベル 2 以上でご使用ください。
ダイビング中は、極端にライトを使用しないでください。極端に
ライトを使用した場合は動作保護のためにライトが点灯せず、
が鳴らなくなります。
時刻が正確にセットされているかを確認してください。
ガラスやケース、バンドなどにヒビや破損などの異常がないか、
また、バンドが確実に固定されているかを確認してください。
■潜水中のご注意
岩などにぶつけないようにご注意ください。
■バンド
バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪
くなりますのでかぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度
の余裕をもたせてご使用ください。
バンドは劣化やさび(錆)などにより切れたり外れたりする場合
があり、時計の落下や紛失の原因となります。バンドは、常にお
手入れしていただき、清潔にご使用ください。
バンドに弾力性がなくなったり、ひび割れ・変色・緩みなどがあ
る場合は、お早めに点検・修理(有償)または新しいバンドと交
換してください。そのときは、お買い上げの販売店または最寄り
のカシオテクノ修理相談窓口にバンド交換(有償)をお申し付け
ください。
温度
自動車のダッシュボードや暖房器具の近く等の高温になる場所に
放置しないでください。また、寒い所に長く放置しないでくださ
い。遅れ、進みが生じたり、止まったり、故障の原因となります。
+60℃以上の所に長時間放置すると液晶パネルに支障をきたすこ
とがありますのでご注意ください。液晶表示は、0℃以下や+ 40
℃以上では、表示が見えにくくなることがあります。
ショック
通常の使用状態でのショックや軽い運動(キャッチボール、テニ
スなど)には十分耐えますが、落としたり、強くぶつけたりする
と、故障の原因になります。
ただし、耐衝撃構造の時計の場合(G-SHOCK/Baby-G/G-ms)
は腕につけたままでチェーンソーなどの強い振動や、激しいス
ポーツ(モトクロスなど)でのショックを受けても時計には影響
ありません。