User manual

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パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1
間放置します。
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します
アラーム・時報の報音は行ないます。
ストップウオッチモード、タイマーモードのときは、
スリープ状態になりません。
パワーセービングマーク
<モュール3107> <モュール3182>
パワーセービングマーク
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム・時報の報音は行ないません。
電波の自動受信は行ないません。
時計機能は正常に作動しています。
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押しま
す。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに約 2 秒かかる場合があります。
パワーセービング機能のON/OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには41ページをご
覧になり、パワーセービング機能をOFFにしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について