User manual

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時刻モードの「時刻表現」について
本機の時刻モードには、いくつかの時刻表現があり、用途
にあわせて選ぶことができます。
《12 時間制(12 11)
正子(午前零時)を起点にして 12 時間制で表現します。
正子(午前零時)「12」で、正午(昼の12時)「PM12」
で表わします。
《24 時間制(0 23)
正子(午前零時)を起点にして 24 時間制で表現します。
正子(午前零時)を「0」で、午後 11 時を「23」で表わ
します。
《30 時間制(6 29)
午前 6 時を起点にして 30 時間制で表現します。
午前 6 時を「6」で、正子(午前零時)を「24」で、
5時を「29」で表わします。
なお、日付は、午前 6 時に切り替わります。
《12 時間制(0 11)
正子(午前零時)を起点にして 12 時間制で表現します。
正子(午前零時)「0」で、正午(昼の12 時)「PM0」
で表わします。
時刻表現を選ぶ
1.
時刻モードにする
6 ページの「操作のしく
みと表示の見方」にした
がい
CC
CC
C ボタンを押し、
時刻モードにします
2.
セット状態にする
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
続けます
秒が点滅します。
セット状態で2∼3分間何
も操作を行なわないと、
動的にセット状態が解除
されます。
この操作を行なうと、「表示パターン」が切り替わって
しまう場合があります。
操作終了後に、A ボタンを押して使用する「表示パ
ターン」に切り替えてください。