User manual
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■ 方位計測のしかた
時刻モードのとき、本機を水平に持ち(または腕にはめ)、計測
したい方向に12時位置を向けてから
DD
DD
Dボタンを押します
<方位の角度の見方>
西
北
南東
方位の角度
方位
約2秒間
計測したい方向
上記の例では、計測したい方向(本機の12 時位置)が「北
西(NW)315 度」であることを表わしています。
方位は、16 方位で表示されます。
また、各方位には 22 ∼ 23 度の幅があります。
(例)北西(NW) :304度∼326度
南南西(SSW):192度∼213度
約2秒後、方位・温度計測モードとなり、10 秒間向
いている方位の角度、および北の方向をグラフィック
表示します。
方位計測は1 回の操作で1秒ごとに 10秒間連続して
計測します。
方位計測終了後は、「方位」および「方位の角度」に
−−−が表示されます。
方位計測後、D ボタンを押すと再計測を行ないます。
★方位計測中にアラームなどの電子音が鳴ったときやBボ
タンを押してライトを点灯させたときは、計測を中止し、
電子音報音後またはライト点灯後に計測を再開します。
★地磁気の弱い場所では方位計測値に影響が出る場合があ
ります。
★最後に方位補正をしてから100日経った場合、あるいは
時計を電池交換した場合、方位計測後に“PLEASE CAL”
が表示されます。この場合は、方位補正を再び行なう必
要があります。方位補正については、13ページにある
「方位補正のしかた」をご覧ください。
★方位計測後、C ボタンを押すと時刻モードに戻ります。
★Dボタンを押すと方位計測と同時に温度計測も行なわれ
ます。温度計測については、22ページにある「温度計測」
をご覧ください。
方位・温度計測モードで 2∼ 3分間何も操作を行なわ
ないと、自動的に時刻モードに戻ります。










