User manual

Operation Guide 3145
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充電必要サイン
レベル3、レベル4の状態は、電池残量が極端に少なくなっ
ています。このときは、本機を光に当てて、十分に充電を
行なってください。
また、頻繁にバッテリーインジケーターが点滅する場合も
電池残量が少なくなっていますので光を当てて充電してく
ださい。
充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
炎天下に駐車中の車のダッシュボード
白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、源の条件によっては時計本体が極
端に高温になることがありますので、やけどな
どをしないようにご注意ください。
充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すので、ご注意ください。
ソーラーセ
※イラストは樹脂バンドの場合です。
本機はソーラーセルで発電し、二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル5)
メモリーされているデータや設定は消去されます。
●バッテリーインジケーター(H、M、L)が点滅
している場合
ライトやアラームなどを短時間に連続して使用し、電池に
大きな負担がかかった場合、バッテリーインジケーターが
点滅して、一時的に以下の操作ができなくなります。
EL バックライトの点灯
アラーム・時報などの報音
タイマーのタイムアップ報音
センサー計測
この場合は、時間がたてば電池
電圧が復帰し、使用できるよう
になります。
バッテリーインジケーターの見方
レベル
1
レベル
3
すべての機能が使用可能
レベル
2
すべての機能が使用可能
レベル
5
時計機能停止(時計発振不可)
EL点灯不可、
アラームなどの報音不可、
センサー計測不可、
電波受信不可
レベル
4
液晶表示不可、EL点灯不可、
アラームなどの報音不可、
センサー計測不可、
電波受信不可
※CCharge)マークが点滅
※LマーとLOW表示が点滅
直射日光下などの強い光で充電した場合、バッテリーイ
ンジケーターが一時的に実際の電池容量より高いレベル
を表示することがあります。レベルは充電後しばらくし
てから確認してください。
レベル5になっても再度充電を行なうことで使用できます。
レベル5から充電したときは、レベル4になると表示が点
灯し、C(Charge)マークが点滅します。ただし、この状態
では機能が使用できませんので、レベル2またはレベル1
になるまで十分に光を当ててから、ご使用ください。
バッテリー イン
各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル5
\
レベル4
\
レベル3
\
レベル2
\
レベル1
−−− −−−
約1時間
約4時間
約14時間
約4時間
約19時間約69時間
約6時間
約38時間
約139時間
約62時間
この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
センサー計測中の電圧降下について
気圧・温度、高度の各計測モードにおいて、電池容量のレ
ベルが2 以上であるにもかかわらず、電池電圧がセンサー
駆動電圧に満たない場合(バッテリーインジケーター点滅)
は、センサー計測が行なわれず、下記状態となります。
モード切替え直後
高度
圧・温
空白表示
空白表示
計測途中で電池電圧
降下た場合
−−−
−−−
※ただし電池電圧が復帰すれば通常通り使用できます。
充電の目安
本機は一度フル充電すると、充電しなくても基本動作*に加
え、下記の使用例で使用した場合に約6ヵ月動き続けます。
使用例
ライト1.5秒間/日
アラーム報音10秒間/日
気圧傾向グラフ表示:2時間毎
計測
高度計測:1
(5秒計測)/月
電波受信:6 分/日
表示点灯:1 8時間/日
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算
処理のことです。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約5分
約24分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
左記の条件で使用した場合
電源について
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
スリープ状態になるには
表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1
間放置します。
高度計測モード、タイマーモード、ストップウオッチ
モードのときは、スリープ状態になりません。
液晶表示が消え、パワー
セービングマークが点滅
します。
アラーム時報の報音、
イマーのタイムアップ報
音は行ないます。
機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム時報の報音、タイマーのタイムアップ報音
は行ないません。
2 時間毎の気圧計測も行ないません。
自動受信も行ないません。
 ※ 時計機能は正常に作動しています。
スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置く
本機のいずれかのボタンを押す
本機をオートライト機能が動作する角度まで傾ける「ラ
イトを点灯させる」
本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
パワーセービング機能の ON OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「セットのしか
た」をご覧になり、パワーセービング機能をOFFにしてくだ
さい。
の中などに長期間しまっておくときは、ワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります
パワーセービング
マーク
パワーセービング機能について