User manual
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パワーセービング機能について
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1 時
間放置します。
※ 方位計測モード、気圧・温度計測モード、高度計測モー
ド、タイマーモード、ストップウオッチモードのとき
は、スリープ状態になりません。
➟
液晶表示が消え、パワー
セービングマークが点滅
します。
アラーム・時報の報音、タ
イマーのタイムアップ報
音は行ないます。
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
➟
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム・時報の報音、タイマーのタイムアップ報音
は行ないません。
2 時間毎の気圧計測も行ないません。
自動受信も行ないません。
※ 時計機能は、内部では正常に作動しています。
●スリープ状態を解除するには
• 本機を明るいところに置く
• 本機のいずれかのボタンを押す
• 本機をオートライト機能が動作する角度まで傾ける(15
ページ)
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能の ON / OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには78ページをご
覧になり、パワーセービング機能をOFFにしてください。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング
マーク










