User manual
データバンク機能の使い方
CC
CC
C ボタンを押して、データバンクモードにします。
データバンクモードでは、名前(8 文字)と電話番号(12 桁)のデータを最大 25
件メモリーできます。
データバンクモードに切り替えると、モード名(DB)とデータ残り件数を表示後、前
回このモードで最後に見たデータを表示します。
※ データを入力すると、名前順に並び替え(自動ソート *)が行なわれます。
*自動ソート…
記憶されたデータは名前の先頭から比較し、アルファベット(A∼Z)、
数字(0∼9)、記号(.−)の順で自動的に整理されます。
■ データを見る
データバンクモードのとき、
DD
DD
Dまたは
BB
BB
Bボタン
を押します
➟
Dボタンを押すごとにデータが順番に進み、Bボタ
ンを押すごとに戻ります。
※ D・Bボタンとも、押し続けると早送りします。
※ 名前が4文字以上のときは、右から左に流れて表示さ
れます(タイトルの最後に“
”マークがつきます)。
■ データを入力(修正)する
1.
空きページ(修正ページ)を選ぶ
データバンクモードのとき、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押して、空きページ
(修正ページ)を表示させます
※ データがすでに 25 件メモリーされているときは不要なデータを消去しておい
てください(「データを消去する」参照)。
2.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
名前部の 1 桁目が点滅します。
3.
点滅箇所のセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに点滅箇所の文字(数字)が進み、Bボタンを押すごとに戻
ります。
※ D・B
ボタンとも、押し続けると早送りします。
4.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点滅箇所が「名前部 1 桁目∼ 8 桁目→電話番号部 1 桁
目∼ 12 桁目→名前部 1 桁目…」の順で移動しますので、合わせたい箇所を点
滅させます。
※ 押し続けると点滅箇所が早く移動します。
3.
∼
4.
の操作を繰り返して、データを入力していきます。
※ 名前は最大 8 文字、電話番号は最大 12 桁まで入力できます。
※ 入力できる文字は、名前部セットのときは(空白)、アルファベット(A∼Z)、数字
(0∼9)、記号(.−)で、電話番号部セットのときは−、0∼9、(空白)です。
5.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ データを消去する
1.
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押して消去したいページを選びます
2.
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
名前部の 1 桁目が点滅します。
3.
DD
DD
D ボタンと
BB
BB
B ボタンを同時に押します
➟
“CLR”表示後、データが 1 件消去されます。
※ このとき引き続き他のデータを入力することができます。
4.
消去が終わりましたら、
AA
AA
A
ボタンを押します
電話番号
名前
ストップウオッチの使い方
CC
CC
C ボタンを押して、ストップウオッチモードにします。
ストップウオッチは1/100秒単位で23時間59分59秒99(24時間計)まで計測でき
ます。計測範囲を超えると、自動的に0に戻って計測し続けます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき、
DD
DD
D
ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
分時
1/100秒
秒
スプリット/
リセット
スタート/
ストップ
★ 計測中にBボタンを押すと、表示は止まりますが、内部では計測を続けるス
プリット計測となります(SPL 表示)。
★ 計測終了後 B ボタンを押すと、計測値が 0 に戻ります(リセット)。
ご使用上の注意
■防水性
●防水時計は時計の表面または裏蓋に「WATER RESIST」「WATER
RESISTANT」と表示されているもので、次のように分類されます。
※ 専門的な潜水=スキューバダイビング(空気ボンベ使用)でのご使用はお避けくだ
さい。
● 時計の表面または裏蓋に WATER RESIST または WATER RESISTANT と表示
されていないものは防汗構造になっておりませんので、多量の汗を発する場合、も
しくは湿気の多い場所でのご使用や直接水に触れるようなご使用はお避けくださ
い。
● 防水構造の機種でも水中や、水分のついたまま、りゅうずやボタンの操作をしない
でください。
● 防水構造の機種でも、時計をつけたままの入浴、洗剤等(石鹸・シャンプーなど)
のご使用をお避けください。防水性能を低下させる原因となります。
● 海水に浸したときは真水で洗い、塩分や汚れをふきとってください。
● 防水性を保つために定期的(2 ∼3 年を目安)なパッキン交換をおすすめします。
● 電池交換の際、防水試験を行ないますので、必ずお買い上げ店あるいは最寄りのカ
シオテクノ修理相談窓口にお申し付けください(特殊な工具を必要とします)。
● 防水時計の一部にデザイン上、皮バンドを使用しているモデルがありますが、皮バ
ンド付の状態で、水仕事・水泳など直接水のかかるご使用はお避けください。
● 時計が急冷された場合など、ガラスの内側が曇ることがありますが、すぐに曇りが
無くなるようであれば特に問題はありません。曇りが消えなかったり、水が時計内
部に浸入した場合は、そのままご使用にならず、ただちに修理することが必要で
す。
● 時計内部に浸入した水は、電子部品や機械、文字板などを破損する原因となりま
す。
■バンド
● バンドをきつくしめると、汗をかきやすくなり、空気の通りが悪くなりますのでか
ぶれ易くなります。バンドは指一本が入る程度の余裕をもたせてご使用ください。
● バンドは劣化やさび(錆)などにより切れたり外れたりする場合があり、時計の落
下や紛失の原因となります。バンドは、常にお手入れしていただき、清潔にご使用
ください。
バンドに弾力性がなくなったり、ひび割れ・変色・緩みなどがある場合は、お早め
に点検・修理(有償)または新しいバンドと交換してください。そのときは、お買
い上げ店または最寄りのカシオテクノ修理相談窓口にバンド交換(有償)をお申し
付けください。
■温度
● 自動車のダッシュボードや暖房器具の近く等の高温になる場所に放置しないでくだ
さい。また、寒い所に長く放置しないでください。遅れ、進みが生じたり、止まっ
たり、故障の原因となります。
● +60℃以上の所に長時間放置すると液晶パネルに支障をきたすことがありますの
でご注意ください。液晶表示は、0℃以下や+ 40℃以上では、表示が見えにくく
なることがあります。
■ショック
● 通常の使用状態でのショックや軽い運動(キャッチボール、テニスなど)には十分
耐えますが、落としたり、強くぶつけたりすると、故障の原因になります。
ただし、耐衝撃構造の時計の場合(G-SHOCK/Baby-G/G-ms)は腕につけたま
までチェーンソーなどの強い振動や、激しいスポーツ(モトクロスなど)での
ショックを受けても時計には影響ありません。
■磁気
● 通常、磁気の影響はありませんが、極度に強い磁気(医療機器など)は誤動作や電
子部品を破損する恐れがありますのでお避けください。
■静電気
● 静電気により誤った時刻を表示したりします。また、極度に強い静電気は、電子部
品を破損する恐れがあります。
● 静電気により、一時的に液晶の点灯していない部分ににじみ現象が発生することが
あります。
時計の表面または裏蓋に表記
日常生活用防水
日常生活用強化防水
5気圧防水 10気圧防水 20気圧防水
「BAR」表記無し 5BAR
10BAR 20BAR
洗顔、雨
水仕事、水泳
ウインドサーフィン
スキンダイビング(素潜り)
表示
使用例
ワールドタイムの使い方
CC
CC
C ボタンを押して、ワールドタイムモードにします。
ワールドタイムモードでは、世界 30 都市(29 タイムゾーン)の時刻を簡単に知る
ことができます。
※ ワールドタイムモードに切り替えると、前回選んだ都市の時刻を表示します。
時刻モードで基本時刻およびホームタイム都市をセットすると、時差にしたがい
他の都市の時刻も自動的にセットされます。
* 「時刻・カレンダーの合わせ方」参照。
※ ワールドタイムの「秒」は基本時刻の「秒」に連動しています。
※ 基本時刻を 24 時間制にしているときは、ワールドタイムも自動的に 24 時
間制で表示されます。
■ 都市のサーチ
ワールドタイムモードのとき、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタ
ンを押します
➟
DまたはBボタンを押すごとに各都市の時刻
を表示します。
※ D・B ボタンとも、押し続けると早送りしま
す。
■ サマータイム(DST)について
サマータイムとは DST(Daylight Saving Time)とも言い、通常の時刻から 1 時
間進める夏時間制度のことです。サマータイムの採用時期は国や地域により異なりま
すし、採用していないところもありますのでご注意ください。
■ サマータイムの ON / OFF 設定
準備:ワールドタイムモードのとき、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押して、設定したい都市
を選びます。
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
DSTマーク
➟
Aボタンを約1秒間押し続けるごとにサマータイムのON/OFFが切り替わりま
す。
※ サマータイムがON のときは、DST マークが点灯して、通常の時刻より 1 時間
早まります。
※ 各都市ごとにサマータイムを設定することができます。
■ 都市コード一覧
コード コード都市名
PPG
HNL
ANC
LAX
DEN
CHI
NYC
CCS
YYT
RIO
パゴパゴ
ホノルル
アンカレジ
ロサンゼルス
デンバー
シカゴ
ニューヨーク
カラカス
セントジョーンズ
リオデジャネイロ
−11
−10
−9
−8
−7
−6
−5
−4
−3.5
−3
時差
都市名
RAI
LON
PAR
CAI
JRS
JED
THR
DXB
KBL
KHI
プライア
ロンドン
パリ
カイロ
エルサレム
ジェッダ
テヘラン
ドバイ
カブール
カラチ
−1
+0
+1
+2
+2
+3
+3.5
+4
+4.5
+5
時差
コード 都市名
DEL
DAC
RGN
BKK
HKG
TYO
ADL
SYD
NOU
WLG
デリー
ダッカ
ヤンゴン
バンコク
香港
東京
アデレード
シドニー
ヌーメア
ウェリントン
+5.5
+6
+6.5
+7
+8
+9
+9.5
+10
+11
+12
時差
※この表は2007年6月現在作成のものです。
※この表の時差は協定世界時(UTC)を基準としたものです。
デイカウンター機能の使い方
CC
CC
C ボタンを押して、デイカウンターモードにします。
デイカウンターモードでは、タイトル(8 文字)と年月日を 5件メモリーでき、自動
的に今日からの日数をカウントして表示します。
デイカウンターモードに切り替えると、モード名(DC)を表示後、前回このモード
で最後に見たデータを表示します。
● 未来の予定日などを設定…今日からの残日数を表示
● 過去の記念日などを設定…今日までの経過日数を−(マイナス)で表示
※
工場出荷時は、タイトルなし、2001年1月1日で5件ともメモリーされています。
■ メモリーを見る
デイカウンターモードのとき、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとにデータが順番に進み、Bボ
タンを押すごとに戻ります。
※ タイトルが 4 文字以上のときは、右から左に流れ
て表示されます(タイトルの最後に“
”マーク
がつきます)。
■ タイトル、設定日のセット
1.
セットしたいページを選びます
デイカウンターモードのとき、
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
D または B ボタンを押して、セットしたい
ページを選びます。
2.
セット状態にする
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
タイトルの 1 桁目が点滅します。
3.
点滅箇所のセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに点滅箇所の文字(数字)が進み、Bボタンを押すごとに戻
ります。
※D・B
ボタンとも、押し続けると早送りします。
4.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
Cボタンを押すごとに点滅箇所が「タイトル1桁目∼8桁目→年→月→日→タ
イトル 1 桁目…」の順で移動しますので、合わせたい箇所を点滅させます。
※ 押し続けると点滅箇所が早く移動します。
※ 表示が点滅しているときに D ボタンと Bボタンを同時に押すと、タイトルが
消去(CLR 表示)されて、今日の日付がセットされます。
3.
∼
4.
の操作を繰り返して、タイトル、設定日をセットします。
※ タイトルは最大8文字まで入力できます。入力できる文字は(空白)、アルファ
ベット(A ∼ Z)、数字(0 ∼ 9)、記号(.−)です。
※「年」は 1950 ∼ 2049 年までセットできます。
5.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ 設定した「月日」になると
時刻モードのカレンダーと設定した「月日」が一致すると、時刻モード、デイカウン
ターモードの該当ページで DAYS マークが点滅して知らせてくれます。
モード名
日数
年
DAYSマーク
月
タイトル
日
年
日月タイトル1桁目
CC
CC
C ボタンを押して、アラームモードにします。
本機には、時分を設定できるアラームが5本あります。設定した時刻になると10秒間電
子音が鳴ります。また、毎正時(00分)に時報を鳴らすこともできます。
■ アラーム時刻のセット
1.
アラーム番号を選ぶ
アラームモードのとき、
DD
DD
D
ボタンを押します
➟
「アラーム1→2→3→4→5→時報→アラーム
1・・・」の順で表示が切り替わりますので、セット
したいアラーム番号を選びます。
2.
セット状態にする
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し続けます
➟
「時」が点滅します。
※ アラーム ON マークが点灯して、自動的にアラーム ON になります。
3.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
➟
C ボタンを押すごとに点滅箇所が「時」⇔「分」で移動しますので、合わせた
い箇所を点滅させます。
4.
点滅箇所のセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進み、Bボタンを押すごとに戻ります。
※ D・B
ボタンとも、押し続けると早送りします。
3.
∼
4.
の操作を繰り返して、「アラーム時刻」を合わせます。
※
「時」のセットのとき午前(A)/午後(P)、または24時間制にご注意ください。
※ 基本時刻を 24 時間制にしているときは、アラーム時刻も自動的に 24 時間制
で表示されます。
5.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ アラーム・時報の ON / OFF 設定
準備:アラームモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押して、鳴らしたいアラーム番
号を選びます。また、時報を鳴らしたいときは時報表示を選びます。
BB
BB
B ボタンを押します
➟
Bボタンを押すごとに、アラームONマークまたは時報ONマークが点灯/消灯を
繰り返します。
※
それぞれのマークが点灯しているときがONとなり、アラーム・時報が鳴ります。
<アラーム表示> <時報表示>
アラームONマーク 時報ONマーク
■ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
■ モニターアラーム
アラームモードのとき、D ボタンを押し続けると、押し続けている間アラーム音が
鳴ります。
アラーム・時報の使い方
現在時刻
モード名
アラーム時刻
アラーム番号
タイマーの使い方
CC
CC
C ボタンを押して、タイマーモードにします。
タイマーは 1 分単位で 24 時間までセットできます。セットした時間を経過(タイ
ムアップ)すると、10 秒間電子音が鳴ります。
■ タイマー時間のセット
1.
セット状態にする
タイマーモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
A ボタンを約 1 秒間押し続けます
➟
「時」が点滅します。
2.
「時」をセットする
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに点滅箇所の数字が進み、B ボタンを押すごとに戻りま
す。
※ D・B ボタンとも、押し続けると早送りします。
※ 1 分単位で 24 時間までセットできます。
※ タイマー時間を 24 時間に設定するときは、表示を“0:00”にします。
3.
「分」をセットする
CC
CC
C ボタンを押します
➟
「分」が点滅します。「分」も「時」と同
様に
D
または
B
ボタンでセットします。
時
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
➟
点滅が止まり、セット完了です。
※ 点滅表示のまま 2 ∼ 3 分間すると、自動的に点滅が止まります。
■ タイマーの使い方(減算計測のしかた)
タイマーモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
Dボタンを押すごとに計測がスタート/ストップ
します。
都市コード
モード名
選ばれている都市の現在時刻
●通常計測
ストップ リセット
スタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずに D ボタンを押して再スタートす
れば、表示タイムに引き続き計測を始めます。
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリット計測 スプリット解除
スプリットタイム表示
リセットストップスタート
●1・2 着同時計測
1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール リセット2着タイム表示スタート
(スタート/
ストップ )
(リセット)
時
分
秒
お手入れについて
■お手入れのしかた
● ケース・バンドは汚れからさびが発生し、衣服の袖口を汚したり、皮膚がかぶれた
り時計の性能が劣化することがあります。ケース・バンドは常に清潔にしてご使用
ください。特に、海水に浸した後放置しておくとさび易くなります。
● 樹脂バンドの表面にシミ状の模様が発生することがありますが、人体および衣服へ
の影響はありません。また布等で簡単にふきとることができます。
● 皮革バンドは乾いた布で軽く拭くなどして常に清潔にしてご使用ください。樹脂バ
ンドも皮バンド同様、日々の使用により劣化し、切れたり折れたりする場合があり
ます。
● バンドにヒビなどの異常がある場合は、必ず新しいバンドと交換してください。そ
のときは、お買い上げ店または最寄りのカシオテクノ修理相談窓口にバンド交換を
お申し付けください。保証期間内であっても有償にて申し受けます。
● 時計も衣服同様、直接身につけるものです。本体ケースやバンドの汚れ、汗・水分
などは吸湿性のよい柔らかい布でふきとり、常に清潔にご使用ください。
● 電池交換は必ずお買い上げ店または最寄りのカシオテクノ修理相談窓口にお申し付
けください。
● 電池は必ず当社指定の専用電池と交換してください。指定以外の電池を使用します
と故障の原因となる場合があります。
● 電池交換の際、防水検査を行ないます(防水検査は別途有償となります)。
■最初の電池
● お買い上げの時計に組み込まれている電池(モニター用電池)は、工場出荷時点に
時計の機能や性能をチェックするために組み込まれたものです。
● お客様がお買い上げになるまでの期間に電池は消耗しますので、モニター用電池は
取扱説明書などに記載されている電池寿命に満たない場合があります。また、電池
交換は保証期間内でも有料となります。
電池交換について
■薬品類
● シンナー、ガソリン、各種溶剤、油脂またはそれらを含有しているクリーナー、接
着剤、塗料、薬剤、化粧品類等が付着すると、樹脂ケース、樹脂バンド、皮革など
に変色や破損を生ずることがありますのでご注意ください。
■保管
● 長期間ご利用にならないときは汚れ、汗、水分などをふきとり、高温、多湿の場所
を避けて保管してください。
■樹脂製品について
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の
製品に色が移行したり、他の製品の色が樹脂製品に移行したりすることがあります
ので、濡れているときはすぐに水分をふきとり、他の製品に密着させたままにしな
いでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま放置すると色あせす
る場合があります。
● 塗装部品は、使用状況(過度の外力、連続したこすれ、衝撃等)により磨耗し色落
ちしたりすることがあります。
● バンドにプリントがしてある場合は、プリント部分を強くこすると他の部分に色が
つくことがあります。
● 蛍光商品は、長時間濡れたままにしておくと色が落ちる恐れがありますので、濡れ
ているときはすぐに水分をふきとって、乾かしてください。
● スケルトン(透明)仕様の部品は、汗や汚れ等の吸収や高温多湿への放置により変
色を起こすことがあります。
● 樹脂部品の交換は、最寄りのカシオテクノ修理相談窓口にお申し付けください。有
償にて申し受けます。
■天然皮革・合成皮革バンドについて
● 長時間、他の製品と密着させたり、濡れたまま他の製品と一緒にしておくと、他の
製品に色が移行したり、他の製品の色が天然皮革や合成皮革に移行したりすること
がありますので、濡れているときはすぐに水分をふきとり、他の製品に密着させた
ままにしないでください。
● 長時間、直射日光(紫外線)に当てたり、汚れが付着したまま長時間放置すると色
あせする場合があります。
ご注意:天然皮革・合成皮革は、摩擦・汚れにより色を移したり、色落ちすること
があります。
■金属製品について
● 金属を使用した製品・バンドは、ステンレスやメッキ品でも汚れたままご使用にな
りますと、さび(錆)が発生することがあります。 汗をかいたときや水に濡らした
ときは、柔らかい吸湿性の良い布などで良く拭き取った後に、通気性の良い場所に
保管し、良く乾燥させてください。
● バンドは、時々、柔らかい歯ブラシなどにより、中性洗剤を水で薄めた液や石鹸水
でバンドを洗って、良く手入れをしてください。このとき、時計の本体にかからな
いようご注意ください。
■抗菌防臭バンドについて
● 抗菌防臭バンドは汗などによる細菌の増殖を抑え、においの発生を防ぎ、常に清潔
で快適な装着感が得られます。抗菌・防臭の効果を上げるために、バンドの汚れ、
汗、水分等は吸湿性のよい柔らかい布でふきとり、常に清潔にしてご使用くださ
い。抗菌防臭バンドは微生物や細菌の増殖を抑えるためのもので、アレルギー等に
よる皮膚のかぶれ等を抑えるものではありません。
■液晶表示について
● 液晶表示は、見る方向によって表示が見えにくくなることがあります。
■データ保護について
● 電池切れや電池交換および故障修理の場合、データ内容はすべて消えてしまいます
のでご了承ください。また、故障・修理・電池交換等に起因するデータの消失によ
る損害および逸失利益等につきましては、当社では一切その責任を負えませんの
で、あらかじめご了承ください。なお、大切なデータはノートなどに控えをとって
おいてください。
万一、本機使用や故障により生じた損害、逸失利益または第三者からのいかなる
請求についても、当社では一切その責任を負えませんのであらかじめご了承くだ
さい。
■お手入れを怠ると
〈さび(錆)〉
● 時計で使用している金属はさびにくい性質ですが、汚れによりさびが発生します。
※ 汚れにより酸素が絶たれると、表面の酸化皮膜が維持できなくなり、さびが発生
します。
● 表面はきれいでも、すきまに付着した汚れやさびがしみ出して、衣類の袖を汚した
り、皮膚がかぶれたり、時計の性能が劣化することがあります。
〈劣化〉
● 樹脂バンドは汗などの水分で濡れたままにしておいたり、湿気の多い場所に放置す
ると経年劣化し、切れたり、折れたりすることがあります。
〈かぶれ〉
● 皮膚の弱い方や体調により、かぶれたりすることがあります。特に、皮バンドや樹
脂バンドをお使いの方は、こまめにお手入れをしてください。万一、かぶれた場合
には、そのバンドの着用を中止し、皮膚科の専門医にご相談ください。
■電池の消耗
● 電池が消耗しますと「時刻の狂いが目立ったり」「表示が見にくくなったり」「消え
たり」します。
● 消耗した電池を使っていると故障の原因になりますので、お早めに交換してくださ
い。
※ 計測は 1 秒単位で行ないます。
★ 計測ストップ後 B ボタンを押すと、計測前の表示に戻ります(リセット)。
★ ロスタイムがあるときは、Dボタンでストップ後、もう一度Dボタンを押すと
表示タイムに引き続き計測を始めます。
■ タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10 秒間電子音が鳴り、タイムアップを知らせます。
■ 鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。


