User manual

Operation Guide 3096
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タイマーは 1 分単位で 60 分までセットできます。セット
した時間を経過(タイムアップ)すると、10 秒間電子音
が鳴ります。
また、電子音に合わせて表示照明用ライトやLEDライトが
点滅します。
計測中、タイマー時間が 1 分以上のときは「分」「秒」
を表示します。タイマー時間が1分を切ったときは「秒」
のみを表示します。
タイマー時間のセット
タイマーモード(計測リセット状態)のとき
AA
AA
A ボタンを押します
A ボタンを押すごとに 1
ずつ進みます。
Aボタンは、押し続けると早
送りします。
タイマーの使い方(減算計測のしかた)
タイマーモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
D
ボタンを押すごとに計測がスタート/ストップします。
※計測は 1 秒単位で行ないます。
(リセト)
(スタート/スプ)
計測ストップ後 A ボタンを押すと、計測前の表示
に戻ります(リセット)
計測を、一時、中断したいときは、D ボタンでス
トップ後、もう一度Dボタンを押してください。
のとき表示されている表示タイムに引き続き計測を
始めます。
タイマーの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、タイマーモードにします。
タイムアップになると
セットした時間を経過すると、10 秒間電子音が鳴り、タ
イムアップを知らせます。
また、電子音に合わせて表示照明用ライトやLEDライトが
点滅します。
鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと音が止まります。
アラーマー
(進む)
(戻る)
設定した時刻になると 10 秒間の電子音が鳴ります。
また、電子音に合わせて表示照明用ライトやLEDライトが
点滅します。
アラーム時刻のセット
1.
セット状態にする
アラームモードのとき
AA
AA
Aボタンを約1秒間押し
続けます
「時」が点滅します。
アラームマークが点灯し
て、自動的にアラームON
になります。
セット状態で2∼3分間何
も操作を行なわないと、
動的にセット状態が解除さ
れます。
2.
セット箇所を選ぶ
CC
CC
C ボタンを押します
C ボタンを押すごとに点
滅箇所が「時」「分」
移動します。セットしたい
箇所を点滅させます。
3.
点滅箇所のセット
DD
DD
D または
BB
BB
B ボタンを
押します
D ボタンを押すごとに 1
つずつ進み、B ボタンを
押すごとに戻ります。
DB ボタンとも、押し続けると早送りします。
手順
2
.
3
.の操作を繰り返して、アラーム時刻をセッ
トします。
「時刻表現」は、時刻モードでの「時刻表現」「時刻モー
ドの時刻表現について」参照)と同じ設定になります。
「午前」と「午後(PM 点灯)「午前 5 時」と「29 時」
などの表現にご注意ください。
4.
セットを終わる
AA
AA
A ボタンを押します
点滅が止まり、セット完了です。
アラームのON/OFF設定
DD
DD
D ボタンを押します
D ボタンを押すごとに、アラームの ON OFF が切
り替わります。
アラームを ON に設定すると、アラームが鳴るように
設定され、アラームマークが点灯します。
なお、アラームマークは、OFFに設定するまで、他の
モードに切り替えても点灯したままになり、アラーム
が鳴る設定になっていることを教えてくれます。
<アラーム表示
アラーマー
鳴っている電子音を止めるには
いずれかのボタンを押すと、音が止まります。
アラーム音(電子音)を試聴する
アラームモードのセット中(表示点滅)以外の状態でD
タンを押し続けると、押している間、電子音が鳴ります。
アラームの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、アラームモードにします。