User manual
Operation Guide 3090
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ワールドタイムモードでは、世界48都市(29タイムゾー
ン)の時刻を簡単に知ることができます。
※ワールドタイムは、基本時刻との時差にしたがい他の都
市の時刻が自動的にセットされます。
※ワールドタイムモードに切り替えると、前回このモード
で最後に見た都市の時刻を表示します。
■
ご注意
■
ワールドタイムが合っていないときは、時刻モードの時刻
およびホームタイム都市設定を確認し、違っているときは
正しくセットしてください。
* セットについては「セットのしかた」参照。
■ 都市のサーチ
ワールドタイムモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D ボタンを押すごとに都市コードが切り替わります。
※D ボタンを押し続けると早送りします。
都市コード
ワールドタイム
(進む)
ワールドタイムの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ワールドタイムモードにします。
■ サマータイム(DST)について
サマータイムとは DST(Daylight Saving Time)とも
言い、通常の時刻から1時間進める夏時間制度のことです。
サマータイムの採用時期は国や地域により異なりますし、
採用していないところもありますのでご注意ください。
■ サマータイムのON/OFF設定
準備:ワールドタイムモードのとき、
DD
DD
D ボタンを押して、
設定したい都市を選びます。
AA
AA
A ボタンを約2秒間押し続
けます
➟
Aボタンを約2秒間押し続け
るごとにサマータイムのON
/OFFが切り替わります。
※サマータイムが ON のとき
は、DSTマークが点灯して、
通常の時刻より 1 時間進み
ます。
※各都市ごとにサマータイム
を設定することができます。
※ホームタイムで設定してい
る都市をサマータイム ON
にしたときは、ホームタイム
(基本時刻)もサマータイム
ON になります。
■ 都市コード一覧
PPG
HNL
ANC
YVR
LAX
YEA
DEN
MEX
YWG
CHI
MIA
YTO
NYC
CCS
YHZ
YYT
RIO
RAI
LIS
LON
MAD
PAR
RO M
BER
パゴパゴ
ホノル ル
アンカレジ
バンクーバー
ロサンゼルス
エド モ ント ン
デンバー
メキシコシティ
ウィニ ペ グ
シカゴ
マイアミ
ト ロ ント
ニューヨーク
カラカス
ハリファックス
セントジョンズ
リオデジャネイロ
プライア
リスボン
ロンドン
マド リ ード
パリ
ローマ
ベルリン
−11
−10
−9
−8
−8
−7
−7
−6
−6
−6
−5
−5
−5
−4
−4
−3.5
−3
−1
+0
+0
+1
+1
+1
+1
STO
ATH
CAI
JRS
MOW
JED
THR
DXB
KBL
KHI
DEL
DAC
RGN
BKK
HKG
BJS
TPE
SEL
TYO
ADL
GUM
SYD
NOU
WLG
ストックホ ル ム
アテネ
カイロ
エルサレム
モスクワ
ジェッダ
テヘラン
ドバイ
カブール
カラチ
デリー
ダッカ
ヤンゴン
バンコク
香港
北京
台北
ソウル
東京
アデレード
グアム
シドニー
ヌーメア
ウェリントン
+1
+2
+2
+2
+3
+3
+3.5
+4
+4.5
+5
+5.5
+6
+6.5
+7
+8
+8
+8
+9
+9
+9.5
+10
+10
+11
+12
コード 都市名時差 コード 都市名時差
※この表は 2006 年 6 月現在作成のものです。
※この表の時差は協定世界時(UTC)を基準としたものです。
DSTマーク
ストップウオッチは 1/100 秒単位で 999 時間 59 分 59 秒 99(1000 時間計)まで計測できます。計測範囲を超える
と、自動的に 0 に戻って計測し続けます。
また、スタートの 5 秒前からカウントダウンを開始するオートスタート機能もあります。
★計測中にAボタンを押すと、表示は止まりますが、
内部では計測を続けるスプリット計測となります
(スプリットマーク“SPL”点灯)。
※スプリット計測中にモードを切り替えると、スプ
リットは解除されます。
★計測終了後 A ボタンを押すと、計測値が 0 に戻り
ます(リセット)。
●通常計測
スト ッ プ リ セ ットスタート
<積算計測>
ロスタイムのあるときは、ストップ後リセットせずにDボ
タンを押して再スタートすれば、表示タイムに引き続き計
測を始めます。
■ 計測のしかた
ストップウオッチモードのとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
D
ボタンを押すごとに、計測がスタート/ストップします。
(スプリット/リセット)
(スタート/ストップ)
分
秒
時
1/100秒
ストップウオッチの使い方
「操作のしくみと表示の見方」にしたがい
CC
CC
C ボタンを
押し、ストップウオッチモードにします。
■ オートスタート機能
オートスタート機能とは、スタート(計測開始)の 5 秒前
からカウントダウンを開始し、3 秒前から 1秒ごとに電子
音で報知するものです。
●オートスタート表示にするには
計測リセット状態のとき
AA
AA
A ボタンを押します
➟
A ボタンを押すごとに通常
表示とオートスタート表示と
が切り替わります。
※オートスタート表示にする
と、カウントダウン秒数が表
示されます。
●オートスタートで計測を開始する
オートスタート表示のとき
DD
DD
D ボタンを押します
➟
5 秒前からのカウントダウンを始めます。3 秒前からは
1 秒ごとに電子音が鳴ります。
※カウントダウンを中止して、すぐに計測をスタートする
ときは、D ボタンを押します。
※計測開始後は、通常のストップウオッチのボタン操作と
同様になります。
※計測を終了してリセットをすると、オートスタートも解
除されます。
カウントダウン秒数
<オートスタート 表 示 >
●スプリットタイム(途中経過時間)の計測
スプリットスプリット解除 リセットスト ッ プスタート
スプリットマーク
<スプリット表示中>
スプリット
解除
●1・2 着同時計測
スタート 1着ゴール
(1着タイム表示)
2着ゴール
2着タイム表示
リセット










