User manual
Operation Guide 3090
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●充電の目安
本機は一度フル充電すると、充電しなくても基本動作*に加
え、下記の使用例で使用した場合に約8ヵ月動き続けます。
使用例
• ライト:1.5 秒間/日
• アラーム:
10秒/日
• 電波受信:10 分/日
• 表示点灯:18 時間/日
なお、こまめに充電を行なえば、
安定してご使用いただけます。
* 基本動作とは、時計内部の時刻演算
処理のことです。
●各レベルに回復するための充電時間
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
レベル5
\
レベル4
\
レベル3
\
レベル2
\
レベル1
−−− −−−
約2時間
約12時間約44時間
約6時間
約46時間
約167時間
約11時間
約75時間
約270時間
約127時間
※この充電時間は目安のため、実際の環境下においては充
電時間が異なる場合があります。
環境(照度)
晴れた日の屋外など
(50,000ルクス)
晴れた日の窓際など
(10,000ルクス)
曇り日の窓際など
(5,000ルクス)
蛍光灯下の室内など
(500ルクス)
充電時間
約5分
約24分
約48分
約8時間
〈1日動くのに必要な充電時間〉
※
左記の条件で使用した場合
パワーセービング機能とは、暗いところに放置すると自動的に液晶表示を消してスリープ状態にし、節電する機能です。
本機は工場出荷時に「パワーセービング機能」を ON に設定してあります。
※時計が袖などで隠れている場合でも、表示が消えることがあります。
●スリープ状態になるには
• 表示スリープ
午後 10 時∼午前 6 時の間、暗いところで本機を約 1 時
間放置します。
➟
液晶表示が消え、パワーセービングマークが点滅します。
アラーム・時報の報音は行ないます。
※ ストップウオッチモード、タイマーモードのときは、
スリープ状態になりません。
パワーセービングマーク
• 機能スリープ
表示スリープのまま暗いところで6∼7日間経過します。
➟
パワーセービングマークが点滅から点灯にかわります。
アラーム・時報の報音は行ないません。
電波の自動受信は行ないません。
※ 時計機能は正常に作動しています。
●スリープ状態を解除するには
本機を明るいところに置くか、いずれかのボタンを押すか、
オートライト(「ライトを点灯させる」参照)のように傾けた
りします。
※本機を明るいところに出した場合は、表示が点灯するま
でに最大 2 秒かかる場合があります。
●パワーセービング機能のON/OFF
パワーセービング機能を働かせなくするには「セットのしか
た」をご覧になり、パワーセービング機能をOFFにしてくだ
さい。
机の中などに長期間しまっておくときは、パワーセー
ビング機能をONにしておけば、節電効果があります。
パワーセービング機能について
●充電必要サイン
レベル3 や 4の状態は、電池残量が極端に少なくなってい
ます。このときは、本機を光に当てて、十分に充電を行なっ
てください。
また、頻繁にリカバーマークが点灯する場合も電池残量が
少なくなっていますので光を当てて充電してください。
●充電時のご注意
以下のような高温下での充電はお避けください。
• 炎天下に駐車中の車のダッシュボード
• 白熱ランプなどの発熱体に極端に近い所
• 直射日光が長く当たって、高温になる所
なお、極端な高温下では液晶パネルが黒くなることがあり
ますが、温度が下がれば正常に戻ります。
充電の際、光源の条件によっては時計本体が極
端に高温になることがありますので、やけどな
どをしないようにご注意ください。
●充電のしかた
本機のソーラーセル部を光源に向けます。
※ソーラーセルの一部が隠れていると充電効率が下がりま
すので、ご注意ください。
ソーラーセル
※イラストは樹脂バンドの場合です。
本機はソーラーセルで発電し、二次電池に充電しながら使
うようになっております。
光が当たりにくい場所での保管および使用、長袖で本機が
隠れたままの使用が長時間続きますと、二次電池が消耗し
て表示しなくなることがあります。
安定してご使用いただくために、なるべく光が当たるよう
にしてお使いください。
二次電池が消耗して時計機能が停止すると(レベル5)、
メモリーされているデータや設定は消去されます。
●リカバー状態について
ライトやアラームなどを短時間
に連続して使用し、電池に大き
な負担がかかった場合、バッテ
リーインジケーターが点滅し
て、一時的に以下の操作ができ
なくなります。
• EL バックライトの点灯
• アラーム・時報などの報音
• タイマーのタイムアップ報音
• 電波受信
この場合は、時間がたてば電池
電圧が復帰し、使用できるよう
になります。
●バッテリーインジケーターの見方
すべての機能が使用可能
すべての機能が使用可能
EL点灯不可、アラーム・時報などの報音不可、
タイマーのタイムアップ 報音不可、
電波受信不可
液晶表示不可、EL点灯不可、
アラーム・時報などの報音不可、
タイマーのタイムアップ 報音不可、
電波受信不可
時計機能停止(時計発振不可)
レベル1
レベル2
レベル5
レベル4
レベル3
※時刻モードのときにレベル 3 になると、“LOW”と点滅
表示します。
※直射日光下などの強い光で充電した場合、バッテリーイ
ンジケーターが一時的に実際の電池容量より高いレベル
を表示することがあります。レベルは充電後しばらくし
てから確認してください。
※レベル 5 になっても再度充電を行なうことで使用できま
す。
※レベル 5 から充電したときは、レベル 4 になると表示が
点灯しますので、時刻・カレンダーを合わせてください。
ただし、この状態ではその他の機能が使用できませんの
で、レベル 2 またはレベル 1 になるまで十分に光を当て
てから、ご使用ください。
バッテリー インジケ ーター
電源について










